マー君と入れ替わるように1軍復帰の祐ちゃん、5回1失点の好投!

甲子園の盟友はやはり縁がある!?

(ミズノ)Mizuno 北海道日本ハムファイターズ #18 斎藤 佑樹 レプリカユニフォーム 2011 (ホーム)

マー君不在の今、かつてのライバル祐ちゃんに期待!

 日米で舞台は違いますが、甲子園の熱闘を見た僕にとって、田中将大選手と斎藤佑樹選手はどちらも特別な存在です。そんな斎藤佑樹選手が7/12に復帰登板、5回1失点の好投をしました。チームは逆転され得、勝敗はつきませんでしたが、次回登板が楽しみです。

  • 7月12日ソフトバンクホークス戦の結果
    5回、78球、被安打2、三振2、四死球2、失点1

 

 今季は開幕ローテーション入りしたものの、2度の先発で2軍に降格、現在まで調整を続けていました。

今季は開幕から先発ローテーション入りして2試合に登板したが、0勝1敗、防御率7・36。不調のため調整していた2軍では12試合に登板し、防御率3・14と安定した投球を続け、8日に約3カ月ぶりの1軍合流。

引用元:(cache) 斎藤佑 766日ぶり勝利ならず 1失点好投も「5回まで 悔しい」

 

 

2人のスターの物語はまさに、事実は小説よりも奇なり!!

 プロに入ってからはだいぶ差がついてしまった2人ですが、周囲の注目度は相変わらず高いですし、何かしらの縁を持っているように感じます。甲子園では祐ちゃんの勝利、その後プロと大学に分かれますが、人気では祐ちゃんの方が勝っていたように思います。一方で、マー君は1年目から二桁勝利をあげ、毎年順調に成長していきます。そして4年後、祐ちゃんがプロ入りする頃には、マー君は日本を代表するピッチャーに成長していました。

 祐ちゃんのプロ1年目はまずまずの成績でしたが、マー君との差はあまりにも大きく広がっており、比較対象にもならないほどでした。そして、2年目は成績を落とし、3年目には肩関節唇損傷で戦線離脱してしまいます。祐ちゃんが苦しんでいる中、マー君は24連勝という恐ろしい記録を打ち立て、チームを日本一に導きます。

 その勢いのまま、マー君はメジャーでも結果を残し、前半戦で二桁勝利。サイヤング賞も見えてきたというところで、まさかの靭帯損傷です。日本中がショック、あるいはマー君を心配する中、日本でかつてのライバルが1軍復帰。これだけで、映画が1本取れそうです。

 

 これからは甲子園のシーズン。真夏を前に復帰し、祐ちゃんが先発で好投を続けてくれれば、ファンとしてはたまりません。祐ちゃん頑張れ!

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