マー君依存のヤンキース、後半戦に向けて投手を補強

マー君のためにも、ヤンキースが先発投手を補強!

ベースボールサミット第1回 田中将大、ヤンキース成功への道

今年のヤンキースは投手だより!?

 ヤンキースは6月30日のレイズ戦で3-4の延長負けを喫して3連敗となった。41勝40敗、貯金1で前半戦を折り返しており、このままではプレーオフ進 出も難しくなってしまう状況だが、ブライアン・キャッシュマンGMは7月31日のトレード期限までに積極的に補強に動くことを明言した。

引用元:(cache) 【MLB】田中将大への深刻な依存を解消できるか ヤンキースGMが積極補強に動くことを明言 (Full-Count)

 

 

【ヤンキースのチーム成績(7月2日現在)】
  • 41勝41敗(ア・リーグ東地区3位、3.5ゲーム差)
  • ワイルドカード争い5位(2位までがプレーオフ進出の可能性)
  • 打者成績
    打率.251(10位)、本塁打数69(11位)、 打点305(13位)
  • 投手成績
    防御率3.98(8位)、勝利数41(8位)、セーブ数25(1位)

 

 常勝軍団とは言いがたい成績ですが、東地区では1位まで3.5ゲーム差ということで、優勝のチャンスは十分あります。ただ、これでは納得しないのがヤンキースファン。当然球団も後半戦に向けて補強をすることになります。

 今年のヤンキースは、どちらかと言うと守り勝つチームになっています。ア・リーグ全15球団の中で、防御率と勝利数は中ほど、セーブ数は1位。それほど素晴らしい投手陣というわけではないですが、打者にくらべればまだましといったところです。

 そんなヤンキースは、後半戦にむけて先発投手の補強に乗り出すようです。田中将大選手に依存している状態を、解消しようという狙いがあります。マー君は現在11勝3敗で、一人で貯金を8つです。彼がいなかったらヤンキースは大変なことになっていたでしょう。

 マー君はまだルーキーということもあって、後半戦も確実に活躍する保証はありません。一方で、ヤンキースの左右のエースは共に高齢で、今後のことも考えると不安が残ります。打者の補強は嫌というほどやり、戦力不足というよりは打線が全体的に湿っているという状態です。コンディションやチームの雰囲気さえ変われば、今後上昇していく可能性はあります。そのような理由から、投手の補強を考えているのでしょう。

 

 

もう一人先発投手が欲しい!ヤンキースのトレード獲得候補は?

【現在のヤンキースの先発陣】

 

 投球回や試合数など差はありますが、田中将大選手以外はちょっと頼りないです。いつものヤンキース打線ならこれでも大丈夫でしょうが、今は投手だよりのチームです。もう一人、柱になれる先発投手が欲しいところです。

 では、ヤンキースはどのような選手を狙っているのでしょうか?

MLB公式サイトでは、カブスのジェフ・サマージャ投手、レイズの2012年サイ・ヤング賞投手のデビッド・プライス投手が現在のマーケットで最大の目玉 で、先発ローテーション1番手クラスの実力者だが、両エースの獲得には相当なトレード要員が必要となるために、カブスのジェイソン・ハメル、フィリーズの クリフ・リー、パドレスのイアン・ケネディの3投手が、ヤンキースにとってより狙いやすい補強候補となると分析している。

引用元:(cache) 【MLB】田中将大への深刻な依存を解消できるか ヤンキースGMが積極補強に動くことを明言 (Full-Count)

 

 

【ヤンキースが狙う投手】

 どの選手も先発の実績十分で、安定した活躍を期待できます。今季の成績も先発として役割を十分に果たしています。チームに加われば大きな戦力となるのは間違いありません。

 

 マー君がプレーオフで投げる姿を是非とも見たいので、ヤンキース頑張ってくれ!

 

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