2014後半戦、ヤンキースの先発ローテーション

若手の奮闘と先発の補強で、何とか踏ん張るヤンキース。

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yankee bullpen by dennis

地味ながら的確な補強で、後半戦に期待!

【オールスター明けからの先発ローテーション】

※7月24日現在

 

 目立つのは、若い選手の多さです。メジャーデビューしたばかりの選手が2人、3年目の27歳の選手が一人ということで、ヤンキースの先発投手不足がよくわかります。残りの2人は中堅投手とベテランの黒田選手です。検討しているのは、フェルプスと黒田選手でしょう。また、まだ試合数が少ないのでなんとも言えませんが、マー君の代わりにローテ入りしたグリーンもここまで好投を見せています。

 後半戦での首位奪還へ向けて、そして故障者続きの先発の駒不足解消のため、ヤンキースはトレードに力を入れています。マッカーシーの加入がまずひとつで、あとは7月23日に加入し、さっそくサヨナラヒットを放ったヘドリーがいます。強打の3塁手で、2012年には30本塁打、打点王を獲得しています。

 

 ヘドリーが所属していたパドレスの本拠地ペトコ・パークは本塁打の出にくい球場として知られています。一方ヤンキースタジアムは打者有利のスタジアムです。それも考慮して、後半戦の救世主になることを期待されています。今季の成績はいまいちですが、後半戦で大爆発してくれるよう期待しています。

 

 

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