マエケン、来季はヤンキース!?

2014年8月15日

マー君の穴はマエケンが埋める!? 日本人投手3人がローテーション入りの可能性も!

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ポスティングでの獲得には、資金力豊富なヤンキースが有利!

 今オフ、ポスティングシステムを利用して米大リーグ挑戦を目指す広島・前田健太投手(26)にヤンキースが強い関心を示していることが8日、明らかになった。

昨年からポスティングシステムのルールが変わり、従来は上限がなかった移籍金が、2000万ドル(約20億円)までと設定された。その分、より多くの球団 が参入できるようになったが、同時にその資金が年俸に回り、年俸が跳ね上がる結果に。7年総額約161億円で契約した田中のケースも新ポスティングシステ ムが導入されたことで、資金力のあるヤ軍に有利に働いた。

引用元:(cache) ヤンキース、マエケン獲りへ!マー君らとサムライトリオ結成だ!

 

 来季のメジャー挑戦はほぼ決定的な前田健太投手。後はどのチームに行くか? 選手の世代交代がなかなか上手く行かず、先発も駒不足のヤンキースは、狙いに来るでしょう。引用記事にある通り、資金力が豊富なこともポインです。

 仮にヤンキース入りしたならば、先発に日本人投手が3人という可能性も出てきます。ただし、黒田選手はベテランかつ日本への復帰も毎年のように考えていますし、マー君は怪我の状態によっては来季はすべてリハビリとなる可能性があります。3人が1年間ローテーションを組むかどうかは、また別の話になってきます。

 しかし、日本人のファンにとっては夢が膨らむばかりです。黒田選手との関係で言うと、広島カープの新旧エース。マー君とは同世代のライバルで、セパのナンバーワン投手という関係でした。このように縁のある3投手が同じチームに揃うと想像するだけで、ワクワクしてたまりません!

 

 

 最後に、黒田選手に就いての面白い記事があったので紹介します。

 今季の黒田選手は、開幕から数ヶ月は不調でしたが、夏を境に徐々に調子を上げてきました。実は、それは「意図したもの」であるという記事です。メジャーでのこれまでの成績を見ていくと、毎年後半に調子を落とす傾向があった黒田選手。そこで、今季は終盤の大切な時期にチームに貢献すべく、調子のピークを8月から9月にもっていくという調整をしたそうです。

 今年のヤンキースは、ジーターの引退が決まっているとあって、プレーオフ進出は至上命題です。終盤の巻き返しに向けて、黒田選手が救世主的な活躍をしてくれるかもしれません。同じく終盤に合わせてマー君も復活してくれれば、なおさら期待できます。

 

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