2014年5月の田中将大選手まとめ

2014年7月4日

5月は6試合登板、5勝1敗、防御率1.88、42奪三振で月間MVP受賞!

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photo by Ben Mortimer

5月はメジャーの中で最も注目を集めた選手の1人に!

連勝記録を34まで伸ばす!

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  • 2014年5月4日レイズ戦:【◯4勝目】
    7回113球、被安打8(本塁打2)、四死球0、奪三振5、失点3【防御率2.53】

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  • 2014年5月10日ブリュワーズ戦:【◯5勝目】
    6回1/3、被安打7、四死球1、奪三振7、失点2【防御率2.57】

 

 

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  • 2014年5月15日メッツ戦:【◯6勝目】
    9回114球、被安打4、四死球0、奪三振8、失点0【防御率2.17】

 

 5月の中でも最も印象に残っている試合の一つです。メジャー初完封に加えて、初ヒットも放ち、ファンを大いに盛り上げました。さらに、この時点でヤンキースは先発投手が立て続けに離脱し、マー君にかかる期待が一気に大きくなりました。

 

雨の中の初黒星、松坂選手と同日登板

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  • 2014年5月21日カブス戦:【●1敗目】
    6回88球、被安打8、四死球1、奪三振7、失点4(自責点3)【防御率2.39】

 

 5月の試合の中で印象に残っているもう一つの試合はこれです。雨の中で変化球の扱いに苦しみ、ついに連勝記録がストップしてしまいました。連勝記録は日本時代から数えて、公式戦34連勝というとんでもない記録になっていました。

 もう一つ、この試合では素晴らしいフィールディングを見せました。二度のスクイズを阻止し、自責点を3に抑えたということで、絶不調でも最低限の仕事をするすごさが、この試合で出ていました。

 

 

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  • 2014年5月26日Wソックス戦:【◯7勝目】
    6回2/3,118球、被安打5、四死球3(死球1)、奪三振6、失点1(自責点1)【防御率2.29】

 

 初黒星のあとの試合で、マー君は結果を出します。しかし、この日の主役はメッツの松坂大輔選手でした。今季初先発で自らタイムリーヒットを放って勝利します。甲子園のヒーロー2人がメジャーで同日に勝利ということ、そして先輩の松坂選手がマー君に負けじと投打に活躍したということで、日本人のファンにとっては感慨深い一日でした。

 

 ついにア・リーグ防御率トップへ!

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  • 2014年6月1日(現地時間5月31日)ツインズ戦の結果:【◯8勝目】
    8回106球、被安打4、四死球2、奪三振9、失点1(自責点0)【防御率2.06】

 

  マー君の勢いは止まりません。8勝目を上げ、防御率もア・リーグトップに躍り出ます。さらに、11試合連続QSという素晴らしい記録を継続中です。ちなみに、5月終了時点でア・リーグの防御率2位はダルビッシュ有選手です

 

 

 

6月の見どころは!?

 6月の見どころは、メジャーでの10勝達成でしょう。おそらく6月中に決めてくれると思います。

 さらに、防御率以外にも、勝利数(ア・リーグ2位)、奪三振(ア・リーグ6位)と、各部門でタイトルを狙える位置につけています。こちらも見どころの一つでしょう。

 

 また、6月はサッカーのワールドカップが始まります。日本中、世界中がサッカーに注目する中、トップニュースになるような活躍を見せて欲しいものです。

 

 マー君は現在20勝ペースです。さらに、オールスター出場、サイヤング賞受賞の可能性も大いにあります。マー君のプレイは見ている人を魅了する素晴らしいものがあり、毎試合楽しみにしています。

 

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