マー君がついにメジャー復帰!

復帰は9月21日ブルージェイズ戦! 投球数70球程度の制限つき登板の予定!

実戦登板はまずまずの結果。球速は150km/h半ばまで回復。

 ヤンキースの田中将大投手(25)のメジャー復帰登板が21日(日本時間22日)にヤンキースタジアムで行われるブルージェイズ戦に決まった。16日、ジラルディ監督が明言し、さらに投球数のめどを70球から75球とする考えも示した。

引用元:(cache) 米大リーグ:田中将の復帰登板 21日ブルージェイズ戦 – 毎日新聞

ヤンキースの田中将大投手が15日(日本時間16日)、タンパで行われている教育リーグに参加しているマイナーリーガーを相手に、シミュレーティッド・ ゲームと呼ばれる実戦形式の投球練習に登板した。5回を投げて6安打無失点、4奪三振無四球。地元メディアは、最速は92マイル(約148キロ)だったと 報じている。

この日の彼の速球は最速92マイルだったが、米野球専門データサイトのファングラフによると、田中のファストボールの最高時速は今季、95・6マイル(約154キロ)を記録している」と分析している。

 (cache) 【MLB】田中将大が“最終試験”で5回無失点

  待ちに待ったマー君の復帰です!!マー君は前半戦で破竹の勢いを見せ、サイヤング賞最有力候補にまであげられていました。しかし、オールスターを前に怪我をしてしまい、結局復帰はシーズン残り10試合程度、本当にギリギリの復帰となってしまいました。

怪我前までのマー君は本当にすごかった

 今年のマー君がどれほどすごかったのか、怪我をする以前(=前半戦のみ)の成績を改めて見てみましょう。

  • 18試合(129回1/3)、防御率2.51、12勝4敗、135奪三振、19与四球

 メジャーでは先発投手は32,3試合に登板します。仮に32試合に登板したと仮定し、成績を換算してみると、

  • 32試合(230回)、防御率2.51、21勝7敗、240奪三振、34与四球

 となります。とんでもない成績です。 タイトルを複数獲得、サイヤング賞も間違いないでしょう。

 後半戦をほとんどフイにしてしまったマー君ですが、試合数は少なくとも、現時点での「12勝4敗」という成績は素晴らしいです。メジャーでこれくらいの成績をあげられる日本人は、ほとんどいないでしょう。特に勝率が素晴らしいです。

 残りの登板数は多くて2試合でしょうか? まずは怪我なく投げ切ってくれること。そして、一つでも勝利数を増やしていくことを期待しています。そして、来年こそは1年通してローテーションを守って欲しいです。もちろん、サイヤング賞を狙ってもらいたいです!

 

 

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