甲子園のヒーロー2人がメジャーで好投!マー君は7勝目!

2014年7月4日

5月26日は日本人投手デー!

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photo:sete by Eurritimia

2014年5月26日Wソックス戦の結果(田中将大選手)

  • 6回2/3、118球、被安打5、四死球3(死球1)、奪三振6、失点1(自責点1)
    【防御率2.29】
  • 味方打線が2回に4点を先制し、2回まで無安打ピッチング!球数は多かったものの、7回途中1失点で7勝目!
    ☆先発出場のイチロー選手は初回にチャンスを広げるヒット!その後タイムリーで2点目のホームを踏む。
  • ここまで10戦連続QS!(6回以上3自責点以内)

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6回2アウト、変化の大きいスライダーで三振を取った田中将大選手

 前回登板でメジャー初黒星を喫し、日本時代からの連勝記録も34でストップしてしまいました。しかし、次の登板できっちり結果を出すところは、さすがはマー君といったところです。四死球3は多い方(これまで9試合投げて四死球はたったの9)でしたが、それでも1失点にまとめました。

 

 また、この試合では2回ワンナウト1塁でイチロー選手に打席が回り、きれいなセンター返しでチャンスメイク。相手投手の不調も重なって、ヤンキースは一気に4点を先制しました。今年で引退のジーターも、本日はタイムリー含む4安打と大活躍!イチローとジーターという2人のベテラン名選手が打つと、やっぱり試合が盛り上がります。

 

 

松坂選手が今季初先発!岩隈選手も先発!

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2回2アウト1,2塁、打席に立つ松坂大輔選手

 本日は日本人選手が3人先発するということで、日本人投手デーでした。まずは松坂選手の結果から見てみましょう。

  • メッツの松坂大輔投手が25日(日本時間26日)のダイヤモンドバックスとのダブルヘッダー2試合目で今季初先発し、6回3安打2失点と好投して2勝目を挙げた。
  • ここまでは中継ぎでの登板が続いていたが、今季最多を大幅に更新する98球を投げ、6三振1四球と安定した投球を披露。本業のピッチングだけでなく、2回にはタイムリーも放った。

引用元:(cache) 今季初先発で2勝目を挙げた松坂大輔に称賛の声 メッツ監督も「ハートを見せてくれた」 (Full-Count) – Yahoo!ニュース

 

 松坂選手は今シーズンの先発初勝利をあげました。先制を許すものの、直後に自身でタイムリーを放ち、その後味方が逆転しました。投げて打って勝利を勝ち取るというのは、バッティングの得意な松坂選手らしいです。

 ただし、今回の当番は穴埋め的なもので、今後のローテーション入りは微妙なところとなっています。これからもリリーフ登板が続くと思いますが、引き続き良い結果を出してくれることを願います。

 

 一方、岩隈選手は7回を4失点にまとめましたが、チームは敗退。怪我で出遅れ、5月に初登板をした岩隈選手は、快投を続けてすでに3勝をマークしていましたが、この試合で今季初黒星を喫しました。

 今回は残念でしたが、今年も安定感のあるピッチングでマリナーズの先発の軸として活躍していって欲しいです。

 

 メジャーは現時点で全日程の1/3ほどに差し掛かっています。マー君は20勝ペースです(!)。暑くなる夏場、それから疲れのたまってくる終盤も好調を維持すれば、いきなり20勝というとんでもないシーズンになるかもしれません。田中将大選手は、それくらい期待してもいい選手です。次回もナイスピッチングを期待しています!

 

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