マー君メジャー初完封&初ヒットのおまけつきで6勝目!

2014年7月4日

ついに完封!抜群の安定感で5月は3戦3勝!

tanaka-6wins

photo:Six ! by boklm

2014年5月15日メッツ戦の結果

  • 9回114球、被安打4、四死球0、奪三振8、失点0(防御率2.17)
  • 8回まで100球3安打の安定感!9回の打席にてヒットも記録!
  • 連勝記録は34に!(シーズン公式戦/2012年8月26日から)
  • ここまで8戦連続QS!(6回以上3自責点以内)

 

 マー君今日も勝ちました!今日は初完封に初ヒットで、記憶に残る試合でした。

 

 中継は8回あたりから見ましたが、その時点で球数は100球近く、裏の9回で打席に入るものの、バットは振らないだろうと思っていました。しかし、2球目を打ってセカンドの横を抜けてセンター前ヒット!これにはアナウンサーと解説も驚いていました。また、ヒットを放った後でベンチの様子が映し出され、ジーターが満面の笑みで喜んでいました

 

 試合終了後のインタビューでは、チームメイトに「ヒットを打て」と言われていたようです。9回完封目前であれば、ピッチャーは見逃し三振をするのことが普通ですが、そこでヒットを放つあたりはさすがマー君です。

 

 

メジャートップクラスの存在感で、故障者続きのヤンキースを支える!

 田中将大選手は一体どこまで行くのでしょうか? 防御率はついに2点台前半、1点台も目前。ここまで全試合でQSで6連勝中。しかも、マー君がすごいのは、決して絶好調ではないという点です。今日もそれほど調子は良くないものの、完封をしました。

 

 ここまで8試合投げてきましたが、明らかに好調だったのは2試合ほどだったと記憶しています。明らかに不調だった試合の方が多いくらいです。そんな中でも常に6回以上3失点以内を継続しています。調子に関わらず結果を出せるのは、ピッチャーの理想型でしょう。

 

 一方で、ヤンキースは先発投手が故障者続出で、マー君と黒田選手の日本人投手にかかる期待が大きくなっています。

イバン・ノバ投手がトミー・ジョン手術で今季絶望となり、CC・サバシア投手が右膝の故障、マイケル・ピネダ投手が背中の筋膜炎でそれぞれ故障者リストに入っている。開幕時の先発ローテーションで負傷していないのは黒田と田中将大投手のみ

引用元:(cache) 【米国はこう見ている】黒田博樹、田中将大への勝敗にも影響 負傷者続出の先発&ブルペンに現地メディアも「ヤンキース投手陣は混迷の極み」 – ライブドアニュース

 

 黒田選手はようやく安定感を取り戻してきましたので、これからは日本人投手がローテーションを支えていくことになるでしょう。

 

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