5月も白星スタートのマー君!4勝目!

2014年7月4日

粘りのピッチングで勝利を呼び込む!

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photo by Kirsty Hall

 

2014年5月4日レイズ戦の成績

  •  7回113球、被安打8(本塁打2)、四死球0、奪三振5、失点3(防御率2.53)
  • 4回までに3失点も、味方の援護で結果は9-3。
  • 連勝記録は32に!
  • ここまで6戦連続QS!(6回以上3自責点以内)
    参考:クオリティ・スタート – Wikipedia

 

 日本時間で深夜2時からの試合ということで、中継は見ませんでしたが、この日もマー君らしい粘りのピッチングだったようです。ここまで来ると、メジャー球への適応などはもう問題なしと断言していいでしょう。

 これから気になることは、やはり中4日での登板とメジャー特有の長距離移動・連戦です。これを乗り切れば、日本時代と同じような成績を残すことができるでしょう。メジャーは試合数も多いので、勝ち星もどんどん伸びていきそうです。

 

 

実は「QS率100%」も昨年から継続中!

メジャーに渡ってから全試合でQSを続けているマー君だが、楽天時代の昨年はどうだったのだろうか。27試合に先発し、24勝0敗。その無敵を誇った数字は、広く認知されてはいるが、その試合すべてで6回以上、3失点以内だった

引用元:(cache) マー君がメジャー6戦すべてで続けるクオリティー・スタートって何? 今季のメジャーでは6投手、日本球界では5投手がQS率100% (Full-Count) – Yahoo!ニュース

 

 

 これも恐ろしい記録です。先発投手で3点以上失点しない状態を1年を超えて継続するのは、並大抵のことではありません。その上、味方の援護を受けるという意味で、勝ち運も持っています。これで勝てないわけがありません。

 田中将大選手の勝ち運については、松井稼頭央選手と藤田選手がその秘密を語っていました(下の過去記事で紹介しています)。それは、「コントロールが良いので打球の予測がしやすく、守備での負担が少なくなり、その分バッティングに集中できる」というものです。また、日本時代はいつでも元気いっぱいで、ムードメーカーとなっていたことも大きいようです。メジャーでもその効果が出ているのかもしれません。

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