神の子マー君今季2勝目!

2014年7月19日

8回を投げて被安打2、無失点、10奪三振!圧巻のピッチング!

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完璧なピッチングを見せ、地元ファンから大歓声!

  • メジャー最長の8回107球を投げ、2安打無失点で2勝目を挙げた。2試合連続の10三振を奪い、本拠地ヤンキースタジアム初勝利を挙げた。
  • 過去2戦で不安定だった序盤を無失点
  • 許した安打はチャレンジによる判定が覆った安打を含め、バント安打の2本だけ

引用元:マー君2勝目!バント安打2本だけで8回無失点 日米30連勝! (サンケイスポーツ)

 マー君すごい!これまでで一番のピッチングでした。イニング数、無失点、奪三振、序盤の安定性、ヒットは内野安打2本のみ、さらには四球は1つと、ほぼ言うところなしの内容でした。

 中継は深夜でしたが、一部見ていました。序盤から安定したピッチングで、特にツーシームの曲がり方がエグかったです。相手もかなり打ちあぐねており、セーフティーバントを何度も試みていました。それくらい、今回の田中将大選手はいい内容でした。

 決め球の大半はスプリットでしたが、その他の球も目立っていました。ツーシームが一番良かったですが、外角低めに決まるストレート、そして今回は速度を抑えたカーブを何度も投げていました。カーブはスッポ抜けることもありましたが、今後使う機会も増えてきそうです。

 

 

早くも記録達成!?

 ここまで3試合に先発し、防御率2.05、2勝0負、四死球2、28奪三振という素晴らしい成績を残しています。特に評価したいのは四球がほとんどないところです。上原浩治選手並みの、四球の少なさではないでしょうか? そして、早くもメジャーの記録を達成しています。

  • メジャーデビュー3試合で圧巻の合計28奪三振。1900年以降、3位タイに並ぶ記録であるとESPNは報じた。
  • デビュー戦でいずれの試合も8奪三振以上を記録したルーキーは1900年以降、2人目。この連続試合記録はストラスバーグの4試合で、田中は同選手に並ぶまであと1試合と迫っている。

引用元:圧巻の投球を見せた田中将大を現地メディアもこぞって称賛 「カブスを支配」「宝石のように輝く投球」 (Full-Count) – Yahoo!ニュース

 次の試合で8奪三振以上を記録すれば、ストラスバーグに並んでメジャータイの記録です。他にも、日米で見ると、レギュラーシーズンで30連勝中です。これもものすごい記録です。

  • レギュラーシーズンでは楽天時代の2012年8月26日から負けておらず、日米合わせて30連勝となった。

引用元:マー君2勝目!バント安打2本だけで8回無失点 日米30連勝! (サンケイスポーツ) – Yahoo!ニュース

 

 今回の登板で目立ったのは、田中将大選手のピッチングはもちろん、援護の多さと、ファンの大声援です。日本時代と同じように、必ず味方が打ってくれます。ヤンキース打線が徐々に調子を上げていることもありますが、それも含めて勝ち運を持っています。また、中継でのファンの声援がすごかったです。試合終盤になってくると、三振を奪う度、スリーアウトを取る度に大歓声が起こっていました。

 次回もいいピッチングで3勝目をあげてもらいたいです。

 

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