ソニーの電子書籍ストア「Reader Store」をお試し利用!しかし罠が……

図書券を入手したので、さっそく本を買ってみることに!

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ReaderアプリのダウンロードとSony IDの取得が必要

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 図書券の裏に説明があったので、まずはアプリのダウンロード

 

 

 タブレットは持っていないので、iPhoneでアプリをダウンロードすることに

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 有名なソニーの電子書籍端末アプリですが、評価が異常に低い(App Store版)……なぜだろう? (ちなみに、Android版のアプリは5点中4点近くの点数がついていました)。

 アプリの評価はいちゃもんをつける人のせいで低くなることもあるので、まあ大丈夫だろうとそのまま続行

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 事前にReader Storeで取得しておいたSony IDとパスワード入力。Sony IDの取得は、メルアドだけの登録ですぐにすみました。

 

 さっそくログイン!

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 しかし、ログイン後の画面は殺風景……。ReaderアプリはAndroid用のものが先に出ていて、アップル製品のものは後発とは言え、ちょっとひどい。アプリからReader Storeにアクセスすることすらできない……。

 しかしまあ、本は普通に読めるだろう、図書券があるのでどうせ無料だし、本を早速購入することに。

 

 

 

App Store版のReaderアプリでは、雑誌と漫画しか読めない!?

 図書券をいきなり使う前に、とりあえず無料本をダウンロードしてみることにしました。

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 しかし、購入ボタンが見つからない。いろいろ試行錯誤をしていくと、下にこんな表記が

 

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 アップル製品が対応デバイスに入っていない!

 なぜだ!? 無料版はアップル未対応なのか? そこでネットをいろいろ回って情報収集。最終的に、App Storeのアプリの評価にたどり着く。

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 どうやらApp StoreのReaderアプリでは、雑誌と漫画しか読めないよう。これならアプリの低評価も頷ける。

 確かにSonyにとってAppleは音楽プレイヤーの時代からライバルで、スマホでもエクスペリアはAndroid端末。電子書籍用のタブレットもSonyは専用のものを出していて、やはりそこでもiPadはライバルというか敵。

 

 だからというわけではないけど、Apple製品向けのアプリがこんなに使いづらいのはどうかしてる! ただ、読むに値するレビューがあったので、それを紹介します

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 確かに、iPhoneを持っていてわざわざSonyのReaderアプリを使うという人は、今回の僕のように、無料で図書券を手に入れでもしない限りほとんどいないでしょう。僕もスマホで電子書籍を読む時は、AmazonのKindleか、時々紀伊國屋書店のkinoppyを使うくらいです。

 それでもApple製品のユーザーに向けてアプリを公開するということは、Readerアプリを端末に関わらず多くの人に使ってもらおうということでしょうか。もしそうなら、このApp Storeのアプリはひどすぎます。Reader Storeにアプリからアクセス出来ない点、殺風景で使う気をなくすトップ画面、そして雑誌と漫画しか読めないという使いにくさ、どれをとっても電子書籍用のアプリとして、実用レベルに達していません

 

 

 というわけで、図書券の利用は保留です……(笑)。ソニーがまともなメーカーなら、今後AppStoreのReaderアプリのアップデートが行われて、書籍も読めるようになるでしょう。あるいは、アプリを販売停止してしまった方がいいと思います。

 

 

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