楽天イーグルス、2014年の個人成績のゆくえ!

投打の目玉は則本&銀次!ジョーンズと松井稼頭央にも注目!

【ポイント】
  • 9月22日時点で.328で首位打者の銀次。ライバルは糸井
  • 則本選手は13勝、185奪三振(共にリーグ2位)、共にトップの金子千尋(14勝、190奪三振)が射程圏内

  • ジョーンズは2年連続3桁「四死球&三振」、松井稼頭央は西武時代以来の3割に期待!

主要タイトルの可能性は、則本の最多勝・最多奪三振と銀次の首位打者!

 

東北楽天の銀次内野手が、初の首位打者獲得へ意欲を燃やしている。22日現在、打率3割2分8厘でリーグトップ。「ずっと狙っている。自分のスイングができれば、率は残せる」と話す。

9月の17試合は打率4割7分

引用元:(cache) 首位打者へ 銀次燃える | 河北新報オンラインニュース

 まずは打者のヒーロー銀次選手です。昨年あたりから「首位打者」を目標に掲げてきた銀次選手は、2013年もタイトル争いに絡みました。そして今年は、9月の終盤で打率ランキングトップに立っています。獲得の可能性は非常に高いです。

 相手が糸井選手ということで、気は抜けません。選球眼が良く、不調でもなかなか打率は下がりにくい打者です。ここまでくれば、好調を維持している銀次選手が打ちまくるしかないでしょう。

 

 

【シーズン完封記録】
  • 6完封……2011年、田中将大・ダルビッシュ有が最後
  • 7完封……1989年、斎藤雅樹 〃
  • 8完封……1978年、鈴木啓示 〃
  • 9完封……1969年、成田文男 〃
  • 二桁完封……1965年、村山実 〃

引用元:novelUのBlog » 則本くんが復活の1安打無四球完封勝利!

  今度は投手のヒーロー則本選手です。マー君が抜けた今年は大車輪の活躍で、今ではすっかり「エース」の名が定着しました。勝ち星を見れば昨年より少ないですが、他の部分での成長が目覚ましいです。

 特に今年素晴らしいのは、完投・完封の数です。なんと、9月24日時点で9完投7完封!この数字はリーグでダントツの数字、歴史を見ても4半生記前まで遡る記録です。昨年は3完投0完封ということで、いかにエースとして成長したか、エースとしてチームを支えてきたかがわかります。

 他にも、現時点で投球回数や奪三振(どちらもすでに180超え)は昨年度を上回っています。200投球回&200奪三振も達成可能です。ついでに防御率も改善しています。三振が取れて、完投でき、相変わらず勝ち星もつく。ルーキーから2年連続での2桁勝利のほか、シーズン完封数など、いくつかの記録であのマー君を超えています。これは立派なことだと思います。もはや完全なる楽天イーグルスのエースです!

 

ジョーンズの珍記録にも期待!

楽天の4番、アンドリュー・ジョーンズ外野手(37)の今季打撃成績が異彩を放っている。四球が107、三振が131で、ともに2年連続で3桁

既に昨季を上回る107四球で、98年片岡(日)の持つ113四球のパ記録更新は時間の問題だ。一方で、喫した三振はリーグ2位の131。四球と三振がともに3桁に達した打者は9人目(12度目)で、2年連続ダブル3桁はジョーンズが史上初となった。

打率は・226でリーグ最低。一方で出塁率は・393と、リーグ3位につけている。その差は実に・167。この2つの数値がこれ以上離れたのは、過去に王(巨=4度)だけしかいない。

引用元:(cache) 楽天・ジョーンズ 四球&三振2年連続3桁!史上初の珍記録 (スポニチアネックス) – Yahoo!ニュース

 他にも注目なのは、昨年度にいろいろな意味でファンに「衝撃」を与えたアンドリュー・ジョーンズ選手です。今年はチームの状態も相まって、昨年ほどの目立ち方はありませんでした。しかし、相変わらずの選球眼に磨きがかかっています。2割台前半で出塁率が約4割。OPSも.826(9月22日現在、チーム内トップ)とそこそこの数字を出しています。素晴らしい成績とは言えないものの、繋いで打ち勝つ楽天にはピッタリの4番打者。来季も必須の戦力となっています

 また、同じくベテランで元メジャーリーガーの松井稼頭央選手は、久しぶりの3割の期待がかかっています。一時期よりは下がってしまったものの、打率は未だに.290ほどを維持。残り試合で絶好調に入れば、可能性は十分あります。固め打ちが得意で、一度乗ると打ちまくるタイプの選手なので、ぜひとも頑張って欲しいです!

【関連記事】

[article mode=”cat” id=”36″ numberposts=”5″ tail=”
“]

Majestic(マジェスティック) 東北楽天ゴールデンイーグルス #14 則本昂大 レプリカユニフォーム (ホーム)