楽天AJ退団!ブランコ・ペーニャが新4番候補!

やはり今年もポイントは「4番」。楽天のストーブリーグが熱い!

【ポイント】
  • 新4番候補としてブランコとペーニャをピックアップ! ブランコはオリックスと争奪戦か?

  • 人気選手のAJは残念ながら自由契約
  • AJは国内他球団が興味

新4番候補はペーニャかブランコか!?

 パ・リーグ最下位に終わった楽天が、DeNAのトニ・ブランコ内野手(33)の獲得に乗り出すことが7日、分かった。
(中略)
  楽天は、プロ野球5度目となる前年優勝からの最下位に転落。549得点、78本塁打はともに両リーグ最低に終わった。
(中略)
 右打ちの 大砲が急務で、DeNAとの2年契約が切れるブランコは条件を満たす。今季は85試合に出場し、打率・283、17本塁打、60打点を記録。

引用元:(cache) 日本一翌年に最下位…楽天、来季に向けDeNA・ブランコ獲りへ – 野球 – SANSPO.COM(サンスポ)

 ブランコ獲得のニュースは、10月の時点のものです。それから1ヶ月以上経って、新たなニュースが入ってきました。オリックスのペーニャが退団濃厚であり、オリックスもブランコに興味を示しているというものです。

 オリックスのウィリー・モー・ペーニャ外野手(32)が退団することが 26日、分かった。球団は来季の単年契約を提示していたが、複数年契約を希望するペーニャ側と折り合わなかった。今季は140試合に出場し打率2割5分5 厘、32本塁打、90打点でチームを5年ぶりのCSに導いた
(中略)
 後任となる右打ちの4番候補として、今後はDeNAを退団することが濃厚なトニ・ブランコ内野手(34)を最優先に獲得調査を進める方針。今季は左右の太もも肉離れのため85試合の出場に終わった が、DH制があるパ・リーグでは守備の負担を軽減でき、シーズンを通して4番を任せられると判断。

引用元:(cache) 【オリックス】ペーニャ退団!楽天入り有力 新4番候補、DeNA・ブランコ獲得へ : 野球 : スポーツ報知

 楽天からすれば、浮いた選手であるペーニャを獲得するか、あるいはオリックスとブランコの取り合いをするかという選択肢があります。

 ここ数年の実績からすると、ブランコの方が確実に活躍する可能性があります。一方で、ペーニャは昨年の成績が良好であり、パ・リーグでの経験も長いです。加えて、確実に4番候補を取りにくるブランコと比べれば、ペーニャの方が獲得し易いと言えます。個人的には、調子の波があまりに激しく、活躍できない年も目立つペーニャは不安です。楽天が補強に本気ならば、全力でブランコ獲得に乗り出す方がいいと思います。

さよならジョーンズ……。自由契約の理由は高い年俸。

 楽天のジョーンズとファルケンボーグが来季の保留選手名簿から外れて自由契約となることが28日、分かった。球団は両者に代わって4番打者と抑え投手を任せられる外国人選手の獲得を目指すが、状況次第で再契約を結ぶ可能性もある。名簿は12月2日に公示される。

引用元:(cache) 楽天・ジョーンズとファルケンボーグが自由契約へ – 野球 – SANSPO.COM(サンスポ)

 2013年の楽天イーグルス初優勝&日本一を支えた4番打者、アンドリュー・ジョーンズが自由契約です。あの優勝はジョーンズなしではあり得ませんでした。4番としての存在感、ここぞという時での勝負強さ、相手の隙を突くプレイ、ベンチでのムードメイク……彼がチームにもたらしたものは数知れず。メジャーリーグのスター選手であり、優勝請負人という名に恥じぬ活躍でした。今後は日本の他球団が獲得の可能性などと言われています。せめて、国内に留まり、まだまだ日本でプレイして欲しいです。

 ジョーンズ自由契約の理由は、年俸です。4億という少々高すぎる年俸さえなければ、成績は十分でしたので、自由契約になることは無かったでしょう。打率は低くとも勝負どころで打ち、異常に高い出塁率という魅力的な選手です。後ろに強打者を置けるチームならば、ジョーンズが十分に力を発揮できると思います。もう少しAJのプレイを見たいですから、どこかの球団が獲得することを期待します。

 

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