「ポプラ社小説新人賞」の傾向と対策

2017年11月8日

かつて賞金2000万とKAGEROUで話題になったポプラ社小説大賞の後継賞

KAGEROU

もくじ

「ポプラ社小説新人賞」の応募要項

  • 【主催】:ポプラ社 【掲載雑誌】:なし(ポプラ社HP及びastaで結果発表)
  • 【枚数】:400字詰原稿用紙200枚~500枚
    ※手書き原稿は不可。A4用紙40字×35行で縦書、通し番号
    ※参照:応募のきまり | ポプラ社
  • 【締切】:6月30日
  • 【発表】:ポプラ社HP及びasta
  • 【刊行・賞】入賞作品はポプラ社より刊行。副賞200万円
  • その他注意:
    1枚目にタイトル、氏名・筆名(フリガナ)、400字詰原稿用紙換算枚数を明記
    2枚目以降に概要(原稿用紙1~2枚ほど)を書き、本文の前に添付。
    別紙にタイトル、氏名・筆名(フリガナ)、性別、職業、年齢、略歴、郵便番号、住所、電話番号、メールアドレスを明記し同封。
  • 【ジャンル】
    エンタメ小説。ジャンル不問

「ポプラ社小説新人賞」の傾向と対策

「ポプラ社小説新人賞」の特徴

 ポプラ社小説大賞時代、第5回(2010年)の大賞が、俳優の水嶋ヒロということで、この賞の存在は一気に話題になりました。それ以前にも、賞金が2000万円という破格で話題にもなっていました。大賞について、当時は出来レースなどと言われていましたが、裏を返せば話題性があって売れる本を求めていた、ということでしょう。

 ポプラ社はもともと児童書で有名であり、近年になって一般書にも力を入れてきたようです。この賞についても、その一環と考えていいかと思います。いずれにしても、内容であれ話題性であれ、多くの人に読んでもらえる作品を求めているのではないでしょうか?

参考:ポプラ社 – Wikipediaポプラ社小説新人賞: 新人賞をとって作家になる!

 

「ポプラ社小説新人賞」の傾向と対策

 ポプラ社のHPでは、選評を掲載してあります。まずはこれを読みましょう。

 同じくHPにて、過去の受賞作の一覧のページがあります。受賞作が刊行されるということで、実際に読んで傾向を把握することができます。

 

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