【総合/各年代網羅】決定版!Oasis(オアシス)の名曲ランキング!

2018年3月8日

定番曲から各年代の名曲まで!


Time Flies… 1994-2009

★各年代網羅の2枚組ベスト・アルバム

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定番の人気曲ランキング

1. リヴ・フォーエヴァー(Live Forever)
オアシス』(1994)収録

 

 デビューアルバムに収録されているオアシスのキャリアでもベストにあげられる名曲。生きることの不可解さや大変さを歌いつつも、前向きな歌詞に仕上がっているのもポイント。初期のリアムの天使のような歌声も必聴!色褪せることのない名曲。

2. ドント・ルック・バック・イン・アンガー(Don’t Look Back in Anger)
モーニング・グローリー』(1995)収録

 

 オアシス及びノエル・ギャラガーの代表曲であり、ライブの定番曲。ノエル・ギャラガーの素晴らしい歌唱力を、美しいメロディーと壮大な楽曲で楽しめる、歴史的アンセム!収録アルバムの出来もキャリア史上最高なので、あわせてチェックすべし!

3. ワンダーウォール(Wonderwall)
『モーニング・グローリー』(1995)収録

 

 愛する人への気持ちを抽象的な歌詞で表現しているこの曲。フォークギターのシンプルなコードで展開する楽曲に、流れるように乗る歌詞が非常に心地よい。ファンから非常に人気の高い一曲。

4. シャンペン・スーパーノヴァ(Champagne Supernova)
『モーニング・グローリー』(1995)収録

 

 大ヒットアルバム『モーニング・グローリー』を締めくくる、波の音とともに静かに始まる曲。終盤には激しいギターサウンドによって壮大な楽曲に変化する。美しい雰囲気をもった名曲。

5. ロックンロール・スター(Rock ‘n’ Roll Star)
『オアシス』(1994)収録

 

 デビュー・アルバムの始まりを告げるノリの良い楽曲。ノエル・ギャラガーをして「この曲で言いたいことはすべて言った」という歌詞にも注目。セックス・ピストルズなどのパンクバンドからの影響が伺える非常に格好いい名曲。

6. ホワットエヴァー(Whatever)※シングル曲
『Time Flies』(2010)他収録

 

 日本で非常に人気が高い曲。確かCMに使われたのがきっかけだったと思う。オリジナル・アルバム未収録のシングル曲ながら、世界中のファンの間で人気のある心地の良い名曲。

7. サム・マイト・セイ(Some Might Say)
『モーニング・グローリー』(1995)収録

 

 心地よいトーンのギターがフィーチャーされたギターロックの名曲。初の全英1位を獲得したこともあり、オアシスの定番の曲。

8. モーニング・グローリー(Morning Glory)
『モーニング・グローリー』(1995)収録

 

 大ヒットアルバムのタイトルチューン。冒頭からリフレインされるギターが印象的で、メロディ部分からサビまで印象的なフレーズが耳に残る、一度聞いたら癖になる名曲。ビートルズからの影響が垣間見える、サイケデリック的サウンドも見どころ。

9. スライド・アウェイ(Slide Away)
『オアシス』(1994)収録

 

 デビュー・アルバムの終盤で存在感を放つ、リアムの熱唱と哀愁を感じさせるギターが聞き所の名曲。いつだかポール・マッカートニーがお気に入りの曲を聴かれて、これをあげていた。

アルバム解説①

モーニング・グローリー』(1995)
世界中で超メガヒットを記録した最高傑作!

オアシス』(1994)
英国で最速売上記録を更新した名盤!

『スーパーソニック』(2017)
オアシスのデビューから世界的ヒットまでを記録したドキュメンタリー映画。


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年代順・ノベルユウおすすめ曲!

コロンビア(Columbia)
『オアシス』(1994)収録

 

 デビュー・アルバムの中でも評価の高い曲。ストーン・ローゼズなどのアーティストからの影響が見られる名曲。サビでのリアムのファルセットも聴きどころ!

マジック・パイ(Magic Pie)
ビィ・ヒア・ナウ』(1997)収録

 

 賛否両論を巻き起こしたオアシスの3作目のアルバム。静かに始まりながらも、広範囲はヘヴィな展開を見せる激しい楽曲。ノエルの声も素晴らしい。

スタンド・バイ・ミー(Stand By Me)
『ビィ・ヒア・ナウ』(1997)収録

 

 3作目のアルバムの中でも、最もシンプルで全作までの曲調を受け継いでいる曲。ノエル自身も思い入れの強い曲。非常にシンプルかつオーソドックスなロックナンバーは、全編に渡る素晴らしいメロディーによって輝きを放っている。ノエルの素晴らしいコーラスワークも必聴!

アクイース (Acquiesce)
ザ・マスタープラン』(1998)収録

 

 兄弟でリードボーカルを取り合うという、ファンにとってはたまらない名曲。人気絶頂の中で発売された、シングルB面曲を集めたベストアルバムの冒頭を飾る。サビでのノエルの圧倒的な歌唱力に魅了されること間違い無し。

トーク・トゥナイト (Talk Tonight)
『ザ・マスタープラン』(1998)収録

 

 ノエルがライブなどでもよく取り上げるアコースティックの名曲。名曲「ワンダーウォール」にも負けず劣らずのクオリティは必見。

ザ・マスタープラン(The Masterplan)
『ザ・マスタープラン』(1998)※裏ベスト収録

 

 こちらもノエルがボーカルをとる、裏ベスト盤の最後を飾る壮大な楽曲。ストリングスを交えたアレンジは圧巻。デビュー前から温めてきた、渾身の一曲!

ゴー・レット・イット・アウト!(Go Let It Out)
スタンディング・オン・ザ・ショルダー・オブ・ジャイアンツ』(2000)収録

 

 4作目となるオリジナルアルバム『スタンディング・オン……』に収録されているシングル曲。このアルバムでサイケデリック・ロックに舵を切ったオアシス。美しくも幻惑的な雰囲気を持つアルバムにふさわしいポップでノリの良い一曲。

サンデー・モーニング・コール(Sunday Morning Call)
『スタンディング・オン・ザ・ショルダー・オブ・ジャイアンツ』(2000)収録

 

 こちらはノエル・ギャラガーがボーカルをとる隠れた名曲。アコースティックギターで始まる、寝起きのぼんやりしたような雰囲気から始まる名曲は、ノエルの歌唱力・表現力の高さがこれ以上無く発揮されている。瑞瑞しくメロウな圧倒的な雰囲気をもった曲は必聴!

アルバム解説②

スタンディング・オン・ザ・ショルダー・オブ・ジャイアンツ』(2000)
中期のオアシスの中でも抜群の出来の一作!
個人的にはかなりおすすめしたい!

ザ・マスタープラン』(1998)
シングルB面曲の裏ベスト
オリジナルアルバムに加えても良いほどの傑作!

『ファミリアー・トゥ・ミリオンズ』(2001)
4作目のアルバム発売後のツアーを収めたDVD
名演と呼ばれるライブが収録!


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リトル・バイ・リトル(Little by Little)
ヒーザン・ケミストリー』(2002)

 

 5作目のアルバム『ヒーザン・ケミストリー』に収録されている、ノエルがボーカルの名曲。陰鬱な雰囲気で始まる曲は、サビで希望の光を灯す。ドラマティックな展開を見せる名曲。

ストップ・クライング・ユア・ハート・アウト(Stop Crying Your Heart Out)
『ヒーザン・ケミストリー』(2002)

 

 『ヒーザン・ケミストリー』のシングル曲。寂しげなピアノで展開する曲は、素晴らしいメロディーによって徐々に豊かな色合いを見せ始める。終盤ではストリングスも加わった壮大な展開となって膜を閉じる。大人の雰囲気を持つようになった頃の、オアシスの名曲。

ヒンドゥ・タイムズ(The Hindu Times)
『ヒーザン・ケミストリー』(2002)

 

 アルバム冒頭の、ヘヴィなギターサウンドで展開する曲。サイケデリックな雰囲気も匂わせる、東洋的なメロディーも見どころ。

ソングバード(Songbird)
『ヒーザン・ケミストリー』(2002)

 

 リアム・ギャラガーが初めて作詞作曲を手掛けた曲。たった2つのコードで進行するアコースティックの名曲。無駄な音の無い、ソングライティングデビューらしい一曲。

マッキー・フィンガーズ(Mucky Fingers)
ドント・ビリーヴ・ザ・トゥルース』(2005)

 

 ノエルがボブ・ディランとヴェルヴェット・アンダーグラウンドを意識したという一曲。その表現そのままのアップテンポでポップな名曲に仕上がっている。クラシックロック好きのノエルらしい一曲だ。

ライラ(Lyla)
『ドント・ビリーヴ・ザ・トゥルース』(2005)

 

 『ドント・ビリーヴ・ザ・トゥルース』のシングル曲。ローリング・ストーンズの「ストリート・ファイティング・マン」のメロディをオマージュした一曲。渋いメロディ部分はサビになって一気に華やかな楽曲へと変身する。

レット・ゼア・ビー・ラヴ(Let There Be Love)
『ドント・ビリーヴ・ザ・トゥルース』(2005)

 

 アルバムの終わりを告げるノエルとリアムでボーカルを分け合う名曲。ピアノ主体でアコースティックな展開を見せる静かなバラード。

ザ・ショック・オブ・ザ・ライトニング(The Shock of the Lightning)
ディグ・アウト・ユア・ソウル』(2008)

 

 オアシスのラストアルバムとなった『ディグ・アウト・ユア・ソウル』からのシングル曲。打ち込みのサウンドを活かしたサイケデリックでハード、ダンス的な要素も持ち合わせる大作となっている。オアシスのキャリアを通じても非常にインパクトのある名曲。

アイム・アウタ・タイム(I’m Outta Time)
『ディグ・アウト・ユア・ソウル』(2008)

 

 オアシス時代にリアムが残した曲の中でも間違いなくナンバーワンの出来。ノエル以外のメンバーの作曲能力が向上してきただけに、数年後の解散は非常に残念であった。リアムのソロキャリアにも通じる名バラード。

アルバム解説③

ドント・ビリーヴ・ザ・トゥルース』(2005)
シンプルなクラシック・ロックの名盤!

ディグ・アウト・ユア・ソウル』(2008)
ヘヴィ・サイケデリックの名盤!