HPのモバイルノートパソコンで、外出先でも文章執筆![小説の書き方]

2017年11月8日

 デザイン性、価格、品質、どれをとってもおすすめのHP(ヒューレット・パッカード)!

もくじ

 

HPを始めとした、受注生産のパソコンの特徴

 HPのパソコンの特徴

  • HP(ヒューレット・パッカード)の特徴
    • デザインが格好いい
    • 価格が安い……
      モバイルノートで3万円代前半、デスクトップも4万円代、モニター付きでも5万円代から
    • 高品質……
      本社はアメリカだが、製造は日本(昭島)の工場のメイド・イン・ジャパン。注文から納品まで最短で1週間

 安くパソコンを手に入れるには、外国製の受注生産のものがおすすめです。受注生産といえばDELLが有名ですが、DELLは法人向けであり、デザインがオフィス用品のようで味気ないです。また、価格の面でもHPの方が優れています。

 

受注生産のパソコンとは?

  • 受注生産のパソコンとは?
    • 注文を受けてから組み立て
    • OS(Windowsなど)以外の無駄なソフトがついていない……
      Office、セキュリティソフトはカスタマイズか別途購入。
    • カスタマイズ可能……
      CPU、メモリ、ストレージの他、スピーカーや予備バッテリー、モニターなど。
    • 価格が安い……
      受注生産で無駄なソフトが無いため、量販店で売っている日本製のパソコンと比べて、半額以下。性能はほぼ同じ。

  受注生産というと、パソコンに詳しい人でないと利用できないイメージがありますが、実際には簡単なものです。ホームページで必要なものを追加するだけです。

 本体と別に必要なものは?

  • オプションや別購入で用意しておきたいもの
    • Office……輸入盤なら1万円以下、キングソフトは5千円ほど
    • セキュリティソフト……輸入盤で2~3千円
    • DVDドライブ……3~4千円程度
    • 延長保証……1年は無料、3年でプラス1万円ほど

 Officeやセキュリティソフトはオプションとして購入可能です。ただ、それだとOfficeは約2万円、セキュリティソフトは約5千円くらいです。もともと本体が安いので、普通に購入してもいいですが、ここは輸入盤をおすすめしたいです。輸入盤はAmazonなどで購入でき、Officeとセキュリティで合わせて1万3千円と半額ほどで済みます。詳しい使い方は後述しますが、公式ホームページで無料体験版をダウンロードし、輸入盤のキーを入力するだけです。

 購入の際のオプションで付けておきたいものは、DVDドライブと保証です。モバイルノートはその小ささから言って、DVDドライブがついていないものがあります。11.6型以下ならばUSB外付けDVDドライブが必要です。これは3~4000円ほどで追加可能です。また、延長保証は3~5年ほどにしておきましょう。パソコンの買い替えどきはは5~7年ですので、ちょうどいいかと思います。少々値段が高くなりますが、オプション無しでも1年の保証は無料でついてきます

  ソフトとDVDドライブを加えれば、格安のモバイルノートの場合、本体3.5万、ソフト1.3万円、ドライブ3千円として、合計で約5万円です。輸入盤を使わず正規品でも、合計で6万円台で済みます。

購入の際に知っておきたいパソコンの基本

CPU、メモリ、ストレージが基本

  • パソコンの性能を決める3つの要素
    • CPU……パソコンの処理速度を決めるもの
    • メモリ……複数の作業を同時にする能力
    • ストレージ……記憶容量。GB/TBで表される。

  モバイルノートをサブのパソコンとして購入する場合、これらの要素はあまり気にしなくてもいいです。メーカーのページでは、その時点での最新モデルが販売されているので、そのまま購入しても実用面で支障はないです。特にストレージは、基本で300GB以上はついてきます。大量に動画を保存するなら別ですが、通常使用ならばこれで充分です。

 ただ、複数の作業を同時にする場合には、メモリを増強した方がいいです。iTunesを開いて音楽を聞きつつ、ネットサーフィン、その一方でOfficeで文書の編集などとなると、メモリに余裕があったほうが快適です。オプションの中でも、数千円でできる一番安いメモリ増強をしておけばいいでしょう。

外出先で利用するノートパソコンの条件

  • モバイルノートの条件
    • 持ち運びやすさ……重量は1.7kg以下
    • コンパクト……画面は10~12.5型

 まず重量ですが、1.7kgを超えると重くてとてもモバイル用としては使えません。重いものを無理に持ち運びすると、故障しやすくもなります。どのメーカーでも、モバイル用のノートパソコンは用意されているものです。画面の大きさが10~12.5型のものが最適です。中でも、11.6型のものがコストパフォーマンスが良いです。それより小型のものもいいですが、価格は少々高くなります。12.5型までならば、重量は自然と1.7kg以内に収まります

 無線機能をチェックする

  モバイルノートパソコンを利用する上で、念のため確認しておきたいのは無線機能です。たいていのノートパソコンには内蔵されていますが、購入の際には一応確認しておきましょう。

  • IEEE802.11b/g/nがあれば充分
    • b……最大11Mbps(参考:ドコモの3G回線で14Mbps)
    • g……最大54Mbps(参考:WiMAXで40Mbps)
    • n……最大600Mbps(参考:4GLTEで約100Mbps、フレッツ光で200Mbps,無線LANルータは300~450が目安)

 パソコンの表記を見ると、無線の項目に「IEEE802.11b/g/n」などとあります。これは無線LANの規格であり、古い順からb,g,nとなっています。これらの違いは、速度です。上の表を見ても、600Mbpsがあればどのような規格でも困ることはありません。古いパソコンでは「n」が搭載されていないものもあります。

 

  • 使える公衆無線LAN
    • スターバックス(無料)……スタバの店舗内で利用可能。
    • Wi2300(月額380円)……
      全国の喫茶店やファミレスなど飲食店、駅や空港ほか、幅広く利用可能。
      例:マック、
      喫茶ルノワール系列店、ジョナサン、ガストなど
    • この他yahooやソフトバンクなどサービス多数

  無線機能があれば、このようなサービスを利用できます。個人的に使ったことのあるのは上記の2つであり、月額380円で有名な飲食チェーン店で使えるWi2300はおすすめです。380円で本当に使い放題なのか疑問でしたが、実用性は問題ありません。単純なスポットの数では、ソフトバンクやauなど携帯通信系、フレッツ・スポットが多いです。

あると便利な付属品は?

  個人的におすすめなのは、バックアップ用のハードディスク、モバイル機器収納用のリュック、無線機能付きマウスです。

  リュックはクッション性があり、ポケットがたくさんついた収納力のあるものがおすすめです。無線機能付きマウスは、喫茶店などで重宝します。

 

パソコンのソフトは、輸入盤を格安で購入!

 

 (作成中……)