外出先で文章を書く人のノートパソコンの選び方[小説の書き方]

2017年11月8日

喫茶店やファミレスなど、外出先で使えるモバイルノートが便利!

10.1型タッチパネル液晶ミニノート HP Pavilion Touch Smart 10-e003au

 もくじ

外出先でワープロ代わりに使えるモバイルノート

持ち運びやすさと価格の低さが大事!

 外出先で使うノートパソコンの条件は、持ち運びやすさと、価格の低さだと思います。メインのパソコンとして使うならばウルトラブックなどの高性能・軽量の機種もありですが、外出先でのサブのパソコンとして購入するなら、あまりお金をかけたくないところです。

 また、文章執筆が一番の目的ですから、ワープロ代わりと考えればわざわざ高いパソコンを買う必要はありません。

重量1.7kg以下/10~12.5型、外国製or受注生産のパソコンがおすすめ!

  • モバイルノートの条件
    • 持ち運びやすさ……重量は1.7kg以下/画面は10~12.5型/
    • 価格の低さ……外国製、受注生産のパソコン

  どのメーカーでも、モバイル用のノートパソコンは用意されているものです。画面の大きさが10~12.5型のものが最適です。中でも、11.6型のものがコストパフォーマンスが良いです。それより小型のものもいいですが、価格は少々高くなります。

 また、外国製のものか受注生産のパソコンがおすすめです。日本のメーカーのパソコンは、直販サイトでも10万円近くなっています。量販店で購入しようとすれば、無駄なソフトがたくさんついていて、価格も高くなってしまいます。
 外国製のものは不安かも知れませんが、日本支社があり、カスタマーサポートも日本人スタッフが揃っているので、心配はありません。有名どころで言うと、HP(ヒューレット・パッカード)、Lenovo(レノボ)、DELL(デル)などがあります。

  • 有名な外国のパソコンメーカー

 ちなみにこれは、2013年度の世界のパソコンシェアランキングの上位4メーカーです。Acer以外は受注生産で、自由なカスタマイズが可能です。

最もおすすめするのは、HP(ヒューレット・パッカード)!

  • HPの特徴
    • デザインが格好いい
    • 価格が安い……
      モバイルノートで3万円代前半、デスクトップも4万円代、モニター付きでも5万円代から
    • 高品質……
      日本(昭島)の工場で製造するメイド・イン・ジャパン。注文から納品まで最短で1週間

 一番おすすめなのはHPです。デザイン、価格、品質、どれをとってもナンバーワンだと思います。2013年にLenovoに抜かれましたが、世界一のパソコンメーカーとして有名です。デザインはホームページを見てもらえればわかります。アップルのパソコンにはかないませんが、Window搭載パソコンの中では最もデザイン性に優れていると個人的に思っています

 また、価格はモバイルノートで3万円台前半からあります。高性能のデスクトップも6、7万円から、カスタマイズ込でも10万以下でらくらく購入できます。私が現在メインで使用しているパソコンがHP製ですが、カスタマイズしてメモリを増強したこともあって、3年目の現在もストレスゼロです。日本に工場があることで、品質が高く、注文から納品まで最短で1週間ほどしかかかりません。

あまり有名ではないものの、Acer(エイサー)のパソコンはバランスがよくおすすめ!

 もう一つ、自分が使っているということもあって、Acerがおすすめです。こちらは、文化や風習の面で日本に近い台湾のメーカーというのが理由です。どうしても中国の製品にはまだまだ信頼がおけません。だからと言って台湾のメーカーの品質が保証されるわけではないですが、台湾の製品で悪い噂を聞いたことはほとんどありません。生産数でも世界4位ですし、狙い目だと思います。

 もう一つ、おすすめする理由として、一度購入した際、初期不良がありました。その時のサポートセンターの対応が非常に良かったのです。モバイルノートを購入したものの、起動せず、さっそく電話をしてみたところ、丁寧な日本人のスタッフが対応し、すぐに「初期不良」と認めてくれました。購入の際には神奈川のパソコンショップを利用したのですが、そこに初期不良であるとの旨を伝えました。その後は、代金引換で送り返し、ほんの数日で新品と交換してもらえました。北海道在住なので、関東に住んでいればもっと早く到着したでしょう。

 少々手間はかかりましたが、初期不良の発見から1週間以内で新品が手元に届いたということで、かなり対応が良かったと思います。購入したパソコンショップが優れていたのも大きいでしょうが、サポートセンターの対応は丁寧でわかりやすく、その後は問題なく使用できています。エイサーはオンラインショップが無いので、amazonや通販ショップを利用するのがいいです。

 

受注生産のパソコンは、ソフトは別で購入する!

 メーカーや製品にもよりますが、受注生産や直販サイトでは、無駄なソフトは一切ついていません。オプションで一緒に購入することができますが、別に購入した方がお得な場合も多いです

 

  • 最低限購入すべきソフト
    • Office……輸入盤なら1万円以下、キングソフトは5千円ほど
    • セキュリティソフト……輸入盤で2~3千円

  基本はOfficeソフトとセキュリティソフトです。この2つはamazonなどで、輸入盤を購入すると格安で入手可能です。事前に無料のお試し版をダウンロードしておき、輸入盤に入っている「プロダクトキー」を使えば、日本語のままソフトを更新できます。Officeは通常購入だと2万円前後しますが、輸入盤を購入すれば1万円以下で購入可能です。セキュリティソフトも同じ方法が使えます。セキュリティソフトに至っては、2~3千円で購入可能です。もう一つおすすめなのは、キングソフトなど、Officeと互換性のある格安ソフトがあります。これは5千円ほどで購入できて便利です。

 

  • オプションで付けておきたいもの
    • DVDドライブ……3~4千円程度
    • 延長保証……1年は無料、3年でプラス1万円ほど

  購入の際のオプションで付けておきたいものは、DVDドライブと保証です。モバイルノートはその小ささから言って、DVDドライブがついていないものがあります。11.6型以下ならばUSB外付けDVDドライブが必要です。これは3~4000円ほどで追加可能です。また、延長保証は3~5年ほどにしておきましょう。パソコンの買い替えどきはは5~7年ですので、ちょうどいいかと思います。少々値段が高くなりますが、オプション無しでも1年の保証は無料でついてきます

  ソフトとDVDドライブを加えれば、本体3.5万、ソフト1.3万円、ドライブ3千円として、合計で約5万円です。輸入盤を使わず正規品でも、合計で6万円台で済みます。