イチロー伝説はまだまだ終わらない!ジラルディ監督が出場機会増加を明言!

もはやイチロー選手を使わない理由は無い!

ichiro-news_2014-5-23

画像:5月23日の試合、3点ビハインドの9回に代打でヒット。その後タイムリーで生還した際のイチロー選手

2014年5月23日時点のイチロー選手の成績

  • 打率.369 本塁打0 打点3 盗塁3 出塁率.406 長打率.431 OPS.837
    (35試合 65打数 24安打)
  • 先発出場15試合中8試合で複数安打を記録
  • 試合終盤の代打、代走、守備固めでの出場が多い中、高打率を維持

 

 今季は外野手5番手としてスタートしたイチロー選手。メジャー屈指の外野手を相手に、開幕から結果を出し続けてきました。好調の理由については、以前インタビューで「出場機会を奪いにいくということで、最初から飛ばしていった」というコメントをしていました

 

 5月に入っても高打率を出し続けるうちに、ファンやメディア、解説者の中から「イチローをなぜ出さない」という声が多くなってきました。そんな中、いよいよ監督が公式に出場機会増加を明言しました。

 

  • 今季限定的な起用を強いられてきたヤンキースのイチロー外野手について、ジョー・ジラルディ監督がついに方針転換を明言した。
  • 「彼(イチロー)は今後もっとプレーすることになる。彼が先発しなかった理由は相手の先発投手が左利きだったからだ。簡単な理由だ。彼は我々に貢献し続けているし、素晴らしい仕事をしてくれている」

引用元:(cache) ジラルディ監督がイチローの出場機会増を明言 「彼は我々に貢献し続けている」 (Full-Count) – Yahoo!ニュース

 

 コメントを見ると、今後も左ピッチャーの場合には状況を見ての出場となりそうですが、先発出場の機会は増えていきそうです。

 

 

 

ヤンキース外野陣のここまでの成績

 

 これを見てもわかるように、ヤンキースの外野手の成績は思わしくありません。優秀な成績を残しているのはガードナーのみであり、他の選手は正直言って調子が悪すぎます

 

 本来の実力には程遠い成績ということで、たまたま不調ということももちろん考えられます。しかし、現時点でイチロー選手をスタメン出場させない手はないでしょう。打撃成績だけでも、イチロー選手は現時点で間違いなく外野手2番手以内には入っています。それに加えて、メジャーでも屈指の守備力と走力を未だに維持しています。

 

 

 メジャー通算3000本安打まで残り258安打で迎えた今シーズン、40歳で強豪球団の外野手5番手という立場を考えると、達成はなかなか難しいと思っていた人も多いでしょう。しかし、イチロー選手は常に私達の想像を超える結果を残してきました。今年の好調がまさにそれです。

 このまま好調を維持し、スタメンでの出場を勝ち取り、少しでも記録達成に近づけて欲しいものです。

 

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