文章を書くための健康法・ストレス解消・疲労回復![文章の書き方]

2017年12月29日

肩こり、腰痛、眼精疲労……
文章を書くには体力が必要だ!

 

健康・風呂

 

  最近はパソコン、本、ノートと向き合うことが多く、特に目の疲れと頭痛が気になる。もともと運動はよくするし、健康志向は高いものの、あまりに疲れが酷いので、真面目に健康と向き合うことに!

 そこで、すでに実戦済みのオリジナル健康法を紹介!

もくじ

目の疲れにはホットアイマスクがおすすめ

  • 自宅でできるホットアイマスク
    • 【蒸しタオル】:絞ったタオルをレンジでチン。
    • 蒸気でホットアイマスク 】:おなじみの人気商品。使いきりで手間いらず。
    • あずきのチカラ 】:あずきの入ったアイマスク。レンジで繰り返し使用可能。

  文章を書き、本を読む時間が増えると、やっぱり目が疲れる。目の疲れは頭痛や吐き気にもつながるので厄介。そこで、一度蒸しタオルを使ってみたら、かなり効果があった。ただ、蒸しタオルは手間がかかるし、すぐに冷めてしまう。そこで、市販のホットアイマスクを試してみることに。

 

めぐりズム 蒸気でホットアイマスク 無香料 14枚入

 「蒸気でホットアイマスク」の特徴
  • 【手間】:袋から出すだけで簡単。いつでもどこでも使える。
  • 【持続時間】:10分
  • 【費用】:1回100円が目安。

 「めぐリズム」でおなじみのこの商品。簡単で持続時間が長いことがメリット。熱を発生させる仕組みは、鉄を酸化させる方式。水分と鉄分を含んだ発熱体が蒸気と熱を発生させる。しかし値段が高い。時々使用する人にはおすすめできる。ドラッグストアならたいてい置いてあるのもいいところ。

あずきのチカラ 目もと用

あずきのチカラ」の特徴
  • 【手間】:レンジで1分弱温めるだけ。
  • 【持続時間】:5分
  • 【費用】:200回繰り返し使用可能。1回当たりの値段は5円以下!

  蒸気でホットアイマスクほどの知名度はないものの、こちらもおすすめ。これは名前の通り、布製のアイマスクの中に小豆などの豆類が入っている。レンジで暖めることで、豆が温まり、蒸気を発するという仕組み。そして、何と言ってもコスパが最強。600円くらいで購入でき、200回使える。
 実際の使用感は、手に持った時はそれほど熱さは感じないものの、目にあてるとじわじわと温まってきて、かなり気持ちがいい。ただ、蒸気が出ると書いてあるものの、ほとんど感じないレベル。そこが蒸しタオルや蒸気でホットアイマスクの違い。

  アイマスクを使用すると、とにかく頭がスッキリして、短時間でリフレッシュできる。目の使いすぎによる頭痛もこれである程度解消できる。とりあえず手軽に始められるので、おすすめです。

 村上春樹もやっているランニング!

ランニングの効果
  • 【リフレッシュ】:有酸素運動で頭も体もリフレッシュ!
  • 【アイディア・思考】:ランニングは考え事をしながらできる
  • 【姿勢が良くなる】:頭痛、肩こり、腰痛の解消

 

【リフレッシュ】

  まずリフレッシュですが、文章を書いていて詰まった時にランニングをするとその効果がわかります。ランニングを終えてシャワーに入り、再び書き始めると、自然と頭が整理され、作業がはかどります。これはランニングで無くとも、ウォーキングでも、他のスポーツでも、同じ効果があります。

 脳の機能を支えるものとして、糖分と酸素が知られています。これに着目して、例えば受験生にブドウ糖の摂取を薦めたり、集中力を高める効果があるとして酸素バーなどが一時期流行しました。逆に、空腹時や起床時など、糖分が不足すると頭がぼーっとしますし、酸素が足りないと脳は貧血を起こします。

 酸素と糖分は血液によって脳まで運ばれますから、運動をすると頭がスッキリして、作業が捗るのも納得できます。論より証拠で、作業が滞ったときに軽く運動をすると、効果を実感できると思います。

【アイディア・思考】

 また、ランニングをしている間はいろいろと考え事ができます。ランニングはきついものと思っている人も多いでしょうが、実際にはそんなことはありません。慣れてくれば、走ることは快感になり、むしろ長い距離を歩くほうが面倒なくらいです。考え事をする余裕は充分ありますし、考え事でもしないと暇でしょうがないくらいです。

 個人差があるでしょうが、ランニングの時間は30分から1時間程度というのが一般的でしょう。ランニングの間、例えば自分にテーマを課します。文章を書いていてアイディアが出ないなら、「走っている間にアイディアを3つ出す」というように。

 走っている間と言うのは、机の前にいるときと違って、頭の働き方が特殊です。メモはできませんし、資料を見ることもできません。純粋に頭の中だけで物事を考えることになります。すると、いつもは気がつかない事、いつもと違うアイディアが頭に浮かんでくるのです。同じ事を考えるにしても、いつもとは違った視点から考えることができます。