「群像新人文学賞」(講談社)の傾向と対策[小説の書き方/新人賞]

2018年3月8日

純文学と言えばW村上を輩出した群像新人賞!


群像 2018年 04月号

もくじ

「群像新人文学賞」の応募要項
「群像新人文学賞」について
  • 「群像新人文学賞」の歴史
  • 「群像新人文学賞」の傾向と対策

小説の書き方まとめ

「群像新人文学賞」の応募要項

【主催】:講談社
【掲載雑誌】:群像
【枚数】:
  • 400字詰原稿用紙70~250枚/word換算20~70p程度
    ※ワープロ原稿の場合は、400字詰換算の枚数を必ず明記
【締切】:
  • 10月30日

【発表】:
  • 「群像」6月号(「群像」5月号にて予選通過作品を発表)
その他注意:

拍子に作品名、本名(筆名)、年齢、住所、電話番号、職業、略歴(出身地、筆歴)、400字詰換算枚数を明記。同じ内容のものを別に1枚用意し、原稿に添付。

「群像新人賞」について

「群像新人賞」の歴史

【主な受賞者】
公募の新人賞の中でも、老舗に位置づけられる歴史のある賞。
純文学といえばこの賞と言われる、登竜門的存在。

「群像新人賞」の傾向と対策

 新人賞の傾向と対策を知るには、主催している雑誌を購入し、選評を読むのが一番です。選評は受賞作と共に受賞作発表の「群像」6月号に載っているので、過去のものも含めて読んでみましょう。

 また、書籍化された受賞作を読んでもいいでしょう。ここでは、有名なW村上の受賞作を紹介します。当ブログの過去の記事にて、受賞作の内容を紹介しているので、そちらを参考にしてください。