「夕刊ゴジラ」に「G博」、7/25公開に向けて、連休からゴジライベントが続々!

コンビニにて「夕刊ゴジラ」入手!「G博」は渋谷ヒカリエで開催!

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夕刊フジ特別号「夕刊ゴジラ」は映画前の予習に最適!

まずは付録の新旧ゴジラのポスターです。

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 初代ゴジラと2014年のゴジラ、60年の時を経て、さらには海も渡って姿は変化しています。しかし、どちらもそれぞれ違った迫力を持っています。

 

 夕刊ゴジラは「ゴジラがアメリカを襲い、日本にも上陸か?」というような見出しで、本当にゴジラがやって来るかのような作りです。

 ただ、何枚かめくっていくと、映画の情報、これまでのゴジラの歴史が満載です。公開に向けての見どころは、出演している渡辺謙さんのインタビューです。

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 このインタビューは非常に面白いです。気になったところをいくつか紹介しましょう。

【東日本大震災とゴジラについて】
  • 2011年の東日本大震災以降、海外の仕事を控えて、日本の観客に作品を届けたいと思っていた
  • 作中に津波や原発事故のシーンも出るが、それらを踏まえた上で僕らは違う生き方を模索できるはず。むしろ3年経って震災を忘れ、再び同じ未知を歩んでしまう事のほうが危険
【ギャレス・エドワーズ監督について】
  • ギャレス・エドワーズ監督は、水爆実験、ヒロシマ・ナガサキ、原発問題など、日本とゴジラの歴史を熟知していた
  • ギャレス監督はイギリス人であり、良い意味でアメリカっぽくない目線を持っている。第三者の立場から撮影している
  • アメリカが舞台だが、米軍はゴジラに惨敗するなど、予定調和な流れはない
【ゴジラの存在について】
  • (震災直後の被災地の姿を思いつつ)ゴジラの姿を見た時、小さな希望を感じることができた。
  • ゴジラは「不動明王」。怒りと破壊の向こうに人々の平穏を願っている存在。

 

 

夕刊フジ主催の「G博」は駅直結の新名所「渋谷ヒカリエ」で開催!

【G博の情報】

名称 ゴジラ生誕60周年記念/最新作『GODZILLA』公開記念
G博 ゴジラ東京に現る
開催期間 2014年7月20日(日)〜29日(火)
10:00〜20:30
※最終入場は閉館の30分前まで
場所 渋谷ヒカリエ9階ヒカリエホール ホールB
入場料

<通常販売価格>
一般1,000円、大学生・高校生800円
※中学生以下無料

引用元:G博 ゴジラ東京に現る

 

 ヒカリエは渋谷駅直結で、ホームから歩いて5分ほどです。渋谷駅から青山方面へ行くときに毎回通りかかりますが、周辺は小奇麗で、渋谷にしてはそれほど一も多くなく、おすすめのスポットです。一年中何かしらのイベントがやっているので、おすすめのスポットです。

 渋谷のTOHOシネマズでゴジラが上映されますので、映画を見てからヒカリエでG博というのもアリでしょう。

 

 気になるG博の内容を幾つか紹介すると、

  • ハリウッド直送の衣装や小物の展示
  • 過去作品のジオラマ、ポスター、作中アイテムの展示
  • 平成ゴジラのポスター担当生賴範義の原画公開

参考:(cache) 渋谷ヒカリエで「G博 ゴジラ東京に現る」開催

 などとなっています。ゴジラファン必見の内容です。僕も私用で渋谷に行くことが多いので、暇があったら見てこようかと思っています。その際は、レポート記事を書くのでお楽しみに。

 

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