フレッツ光の申し込みがよくわからん!という人へ

FLET’S光の申し込み手順と公式の割引サービスを確認しよう!

もくじ

 

まずは公式ページで利用確認と料金の目安をシュミレーション!

 とりあえずフレッツ公式ページで入居先の郵便番号を入力し、利用可能か調べていきましょう。

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  画像右下のところです。

 

 

 郵便番号の後は、丁目とマンション名などを選択していきます。するとフレッツ光が利用可能かまず確認できます。

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 はいOKです。

 

 

 では、早速料金シュミレーションをしていきましょう。
 ここでマンション・ハイスピードタイプ プラン2というのが気になる方もいるでしょう。これは集合住宅の規模によるサービスの違いです

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 人数が少ないところほど料金は高くなります。集合住宅の場合、人数が多いと回線が混みあうこともあるので、料金に差がでるのでしょう。一軒家の場合は別として、こればかりは自分の住むところに依存します。

 

 

 では、シュミレーションです。

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 いきなりこの画面です。混乱します(笑)。とりあえず割引サービスのところにチェックを入れておきましょう。これは毎月利用料金が100円ほど割引になるもので、2年契約が前提ですが違約金もほとんどかからない(残りの契約月数×100円が目安)ので、加入しておいて損はないでしょう。

 月額料金は3000円ほど、下の黒い枠の中にも別の料金が出ていますが、こちらは新規申し込みでの2ヶ月無料などを考慮した料金です。

 

 

 そして、ここでとりあえずプロバイダを選択します。

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 プロバイダがたくさんあってワケワカメですが、とりあえず適当に選択をすると、プロバイダの注意事項を見ることができます。ここが重要です。安かったり、12ヶ月無料といった場合、途中解約の違約金が発生するからです。

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 BIGLOBEの場合、972円で12ヶ月無料、2年契約で違約金は5000円です。他のサービスも見ればわかりますが、違約金は低い方です。料金は少々高めですが、プロバイダ大手で1年無料、違約金も低いということで、個人的におすすめです。

 

 

 プロバイダ選択が終わると、料金の目安が確認できます。

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 ここまでくれば、あとは工事費や割引サービスを考えていけばいいだけです。

 

新規利用の場合、「工事費分割・割引」「2ヶ月無料」「にねん割」などがポイント!

【工事費分割・割引】

 工事費は一括でも分割でも可能です。3万円近くかかりますが、30回分割で月900円ほどになります。これに割引サービス適用で100円引きになります。細かいことですが、しっかり利用しておきましょう。

 

【2ヶ月無料】

 これも新規申し込みの場合、最初の2ヶ月は料金が無料というサービスです。これは引っ越しなどで費用がかかっているときに助かるので、是非とも利用しましょう。これは次に紹介する「にねん割」、つまりは二年契約が前提のサービスです。二年契約については、工事費分割などに関係があるので、後で説明しましょう。

 

 

【にねん割】

 携帯電話などでお馴染みの契約方式ですが、フレッツでもあります。二年契約をすることで、毎月100円割引されます。途中解約の違約金も、残りの月数×100円が目安なので、ほとんどかかりません。にねん割を使うことで、2ヶ月無料のサービスが利用できるので、これは入っておいて損は無いです。

 

途中解約した場合、工事費が問題になる

 長期契約をした場合、途中解約時の違約金が気になるところです。

 ここまでに紹介したサービスを利用すると、分割工事費がかかってしまいます。もちろん、一括で支払う場合は問題ありませんが、3万円近くを最初に払うのは抵抗があるかもしれません。普通は分割をすすめられるものです。

 工事費は30回の分割払いですので、合計2年半かかります。他のサービスとの兼ね合い上、例えば2年で解約した場合、残りの半年×900円=5千円ほどになるでしょうか? これくらいはかかると頭に入れておいていいかと思います。

 

プロバイダの違約金にも注意

 また、違約金についてもう一つ大きいのは、プロバイダの違約金です。プロバイダも二年契約が多く、低料金のものは違約金が大きくなるという仕組みです。

 一例をあげれば、2年の間300円以下で利用できるプロバイダもありますが、2年以内の違約金は6千円以上となっています。1万円というところもあります。一方、料金は高めで、初月のみ無料といったプロバイダは、違約金が1000円ちょっとです。途中解約する場合には、こちらのプロバイダの方がいいでしょう。

 

 

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