世界の巨匠たちの絵画が一同に会す!「チューリヒ美術館展」が面白そう!

2014年10月5日

印象派からシュルレアリズムまで!近代絵画の歴史を目の当たりに!

国立新美術館

The National Art Center Tokyo by Dick Thomas Johnson

「睡蓮の池、夕暮れ」(モネ,1916/22)
「睡蓮の池、夕暮れ」(モネ,1916/22)
【チューリヒ美術館展の情報】
  • 会場:国立新美術館(六本木)
  • 会期:2014年9月25日(木)~12月15日(月)
    ※10月14日(火)は会館
  • 時間:10時~18時
    ※入場は30分前まで,金曜日は20時まで
  • 料金:
    • 一般1600円
    • 大学生1200円
    • 高校生800円(※中学生以下無料)

 スイスが誇る美の殿堂チューリヒ美術館のコレクションを、日本で初めてまとめて紹介します。出品されるのは幅6メートルにおよぶモネの大作やシャガールの 代表作6点に加え、ホドラーやクレーといったスイスを代表する作家の珠玉の絵画、さらにはマティス、ピカソ、ミロといった20世紀美術の巨匠の作品など、 これまでなかなか来日の実現しなかった印象派からシュルレアリスムまでの傑作70点以上。スケッチや習作がほとんどない、まさに「すべてが代表作」といえ るラインアップです。

引用元:チューリヒ美術館展

「婚礼の光」(シャガール,1945)
「婚礼の光」(シャガール,1945)

モネ、セザンヌ、ピカソ、ダリ、ジャコメッティ…近代美術史を彩る巨匠たちの傑作や、画業を代表する名品ばかり74点が集結。習作やスケッチは全くない、圧巻のラインアップです。

本展“最大”の注目作は、縦2m、幅6mに及ぶ大作、モネの≪睡蓮の池、夕暮れ≫。夕暮れ時の微妙な色合いをたたえた睡蓮の池が、視界いっぱいに広がります。今回が待望の初来日です。

引用元:チューリヒ美術館展 – みどころ

 

近代芸術の歴史を肌で体感!

近代絵画とは

 近代美術という言葉の定義ははっきりしたものがありません。いろいろな定義の中でも、一般的に知られているのは、例えば18世紀から20世紀にかけて、19世紀以降とすることもあります。あるいは、今回の展示会と関連付ければ、印象派以降から20世紀を代表するピカソなどのシュルレアリズムあたりまでの作品群となります。

 日常的に「西洋絵画」という言葉を使う際に、一般常識として有名な画家の名前があがります。それらの多くは近代絵画の作家たちになります。一般的に言って「一番ポピュラー」な作品群のことを指すと考えれば、ちょうどいいのではないでしょうか。

近代絵画の流れ(印象派からシュルレアリズムまで)

参考:近代美術と現代美術 – Wikipedia西洋美術史 –  19世紀から20世紀の美術 – Wikipedia西洋美術史 –  現代 – Wikipedia

【印象派から後期印象派】
【表現主義】
  • 20世紀初頭(第一次世界大戦まで) 「表現主義
    作家:抽象主義:ムンク(表現主義へつながる)、シャガール(表現主義、キュビズム)
【フォービズムとキュビズム】
【シュルレアリズム】

 

もっと知りたいモネ―生涯と作品 (アート・ビギナーズ・コレクション) もっと知りたいシャガール 生涯と作品 (アート・ビギナーズ・コレクション)

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