文章を書くためのおすすめ文房具![文章の書き方]

2017年11月8日

いつも使う文房具を決めると、効率化アップ!

シャーボ、A5ノート、付箋が基本!

【文章を書くための文房具3点!】

  • 【シャーボ】:シャープ、黒ボール、赤ボールがおすすめ
  • 【A5ノート】:文庫本2冊分のコンパクトなノート
  • 【付箋】:本やノートの重要箇所に貼る

 

 この三つがあれば、いつでもどこでも作業できます。ここでは特に、機能性を重視しました。赤ボールペン付きのシャーボは1本で何でもこなせます。特にメモ書きする際には大活躍します。また、ノートもあえてA5です。コンパクトでバッグへの出し入れが楽であり、喫茶店で文章を書くにも邪魔になりません。そして、付箋は読書をする際に使用し、重要箇所にとにかく貼っていきます。後で読み返す時、内容をまとめる時に便利です。

【コスパ最強「三菱ジェットストリーム」】

 ノートや付箋はどこでも手に入るでしょうから、ここではおすすめのシャーボをいくつか紹介します。

三菱鉛筆ジェットストリーム(ボールペン0.5mm黒・赤、シャープペンシル0.5mm)

  まずは三菱のジェットストリームです。500円ほどで購入でき、デザインも機能性もしっかりしたシャーボはこれが一番です。現在これを半年ほど使用していますが、耐久性も書き味も問題ありません。
 ジェットストリームはさらにカラーバリエーションの多いモデルもあります。

三菱鉛筆ジェットストリーム4&1(ボールペン0.5mm黒・赤・青・緑、シャープペンシル0.5mm)

 こちらは青と緑のボールペンがプラスされたモデルです。これで1000円以下ですので、かなりお得です。
 さらに、このシリーズには換えのインクカードリッジが揃っています。

 ジェットストリームは他にもいろいろバリエーションが豊富ですから、気に入ったものを使うといいでしょう。

 

 シャーボについては、以前は無印良品のプラスチック製のものを使っていました。しかし、ペン先が数ヶ月で割れてしまうので、最近は使っていません。ヘビーに使わなければ安くて使いやすいので、おすすめです。

 

 

日本製のツバメノートとスマホ連動ノート

【リラックマ】ツバメノート(B5/コリラックマ)

  日本製のツバメノートは、書き味がとにかく最高で、海外でもわざわざ日本から取り寄せる人がいるほど、品質が高く人気です。

 

 さらに、ちょっとかわった文房具として、スマートフォンと連動するノートがあります。

 これは、ノートに手書きでメモをし、それをスマートフォンで撮影すれば、そのままデジタル化して保存・管理ができるというものです。
 ギャラクシーノートなどを使って、直接手書きのメモをすればいいじゃないか、などと言われてしまいそうですが、以前から気になっている商品です。

ノートにも本にもとにかく付箋!

住友スリーエム(3M) ポスト・イット(R) 強粘着見出し 50×15mm 蛍光混色 5個パック 700SS-NE

  本を読む・文章を書く時には付箋は必須です。本のレビューをブログにまとめる際には、必ず使用しています。重要と思われる箇所に貼っていき、後で見返して、内容をまとめていきます。

 また、メモとしても便利なのが付箋です。ちょっとしたメモを付箋に書き、それをパソコンのモニターの端に貼るといった使い方がおすすめです。

 付箋は3Mのものがやはりおすすめです。粘着力がしっかりしていて、何度か貼り付けしても大丈夫です。