斎藤佑樹、2年ぶりの勝利なるか!?

祐ちゃんの復活がプロ野球を盛り上げる!

斎藤佑樹 脳内力

2014年の初登板は6回4失点とまずます

  斎藤佑樹選手の2014年初登板は、オリックス戦を6回4失点とまずまずの内容でした。被安打9で四死球2ということで、打ち込まれて失点してしまったものの、無駄な四球もそれほど多く無く、2戦目以降に期待がかかります。

  • 「真っすぐでいい感じで押せた」と、最速145キロをマーク
  • 六回にも単打4本で2失点。直球に力は戻ってきたが、適時打はすべて直球をはじき返され

引用元:<日本ハム>6回4失点の斎藤 要所締められず (毎日新聞)

 右肩関節唇損傷から復帰し、MAXも145キロということで、もう故障の影響はないかと思います。その一方で、ストレートを連打されて失点ということで、コントロールはまだまだなのでしょう。

 

  • 今回の二軍落ちは登板間隔などの関係で当初から予定されていたもの
  • 体に力を入れなくてもあれだけ強いボール(最速145キロ)を投げられた。それが平均して投げられるようになれば(※黒木コーチのコメント)

引用元:二軍落ちも予定通り 佑「エコスタイル投法」に手応え | 東スポWeb

 本日4月10日に今季2戦目の登板です。中日が10日以上開いたものの、当初から予定されていたもので、特に怪我の心配などはないそうです。

 斉藤選手については、フォームの問題が入団当初から指摘されていましたが、今年に入って大きく改造をしました。身体全体を使って投げるフォームに代わり、見た目に力感は無くとも、140キロを超えるようになってきました。あとは高校時代のようなキレが戻ればいいかと思います。

祐ちゃんの怪我「肩関節唇損傷」とは?

  • 関節唇(かんせつしん)は、肩の受け皿の骨(肩甲骨関節窩)の輪郭を土手のように覆っている線維性の組織で、膝でいえば半月板のようなもの

引用元:関節唇損傷(かんせつしん そんしょう):野球肩

 

  • 【肩関節唇損傷の特徴】

  また、この怪我が厄介なのが、治らないということです。しかし、損傷や断裂の場合でも、肩を以前のように使うための方法はあります

  • 【トレーニング】肩甲骨周囲の筋力訓練、腱板訓練(インナーマッスルエクセサイズ)を行い肩のぶれを軽減
  • 【手術】手術をしてはがれた関節唇を縫合

引用元:関節唇損傷(かんせつしん そんしょう):野球肩

  治療法としては、トレーニングと手術の選択肢があります。斎藤佑樹選手も施術をするかどうか迷っていましたが、休養とトレーニングを選択しました。関節唇損傷は肩のブレが起こるため、インナーマッスルを鍛えてブレを軽減しようという方法です。

 

 

祐ちゃん頑張れ!

 個人的には入団からずっと応援しています。あのマー君に投げ勝った男ですから、このまま終わることはないと思っています。とにかく、これからも長くプロとして活躍し、プロ野球界を盛り上げていって欲しいです。

 

【関連記事】

[article mode=”cat” id=”36″ numberposts=”3″ tail=”
“]