イチローがチャレンジ制度(ビデオ判定)でヒットを記録!

2014年4月29日

イチローはヒットを記録、青木はアウトに!

(マジェスティック)Majestic ユース・レプリカジャージー

MLBがチャレンジ制度を導入

「チャレンジ」と呼ばれる審議要求の権利を1試合で原則2度まで認める。対象のプレーを録画映像で確認し、判定が覆れば「チャレンジ」の回数は減らない。

引用元:ビデオ判定を拡大へ 1試合2度までOK

 もともとあったビデオ判定の適用範囲の拡大であり、監督が判定を申し出て「チャレンジ」することが可能になったものです。チャレンジ制度について詳しい内容を見てみましょう。

【MLBのチャンレンジ制度によるビデオ判定】

  • ストライク判定以外のほぼすべてのプレーに適用
  • 6回までに1度、7回以降に1度、合計二度のチャンスがある
  • ただし、1度目のチャレンジで失敗すれば、二度目の権利は剥奪
  • 7回以降は責任審判の判断で利用可能

 

 

 このチャレンジ制度は2014シーズン開幕から早速活用されており、日本人選手もすでに青木宣親選手とイチロー選手が判定に係るプレーをしました。両者の結果は、青木が内野安打がアウトに、イチローはアウトが内野安打になりました。2人でちょうど判定を交換したような形になり、ちょっとおもしろいです。

延長10回には内野安打で出塁したかと思われたが、今季から導入されたビデオ判定制度「チャレンジ」で判定が覆りアウトに。

引用元:青木、ガックリ ビデオ判定でセーフがアウトに… チームはサヨナラ負け

 

 

チャレンジ制度は試合を盛り上げる!?

 チャレンジ制度が適用された2人の日本人選手ですが、どちらもその後の試合展開に大きな影響を与えています。青木選手の場合はヒットを逃してサヨナラ負けに。イチロー選手は序盤の追加点につながっています。

ヤンキースのイチロー外野手がビデオ判定「チャレンジ」によって内野安打となり、その後に逆転のホームを踏んだ。

引用元:イチロー、ビデオ判定で内野安打!

ワシントン監督が今季から導入された新ビデオ判定を審判団に要求(チャレンジ)し、アウトに覆った。直後に連打を浴びたが、この回を2失点で乗り切ったことがサヨナラ勝ちの一要因。

引用元:レンジャーズ劇勝の陰に新ビデオ判定 6回けん制プレーでセーフがアウト

 

 このような制度を、プロ野球でも取り入れて欲しいものです。

 

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