ついにAmazonがスマートフォンを開発・販売!

Amazonが独自開発のスマホを年内に発売!

ジェフ・ベゾス 果てなき野望

Amazonのスマホは第3のスマホになれるか!?

  • アマゾンは6月末までにスマートフォンを発表し、年末商戦前の9月末までに出荷を開始したいと説明した
  • 市場調査会社IDCによると、アップル とサムスン電子 だけで世界市場の49%を握っており、新規参入の余地はほとんどない。

引用元:アマゾン、6月にもスマホ発表―9月末までの出荷目指す – WSJ.com

 スマートフォンといえば、アップル社のiPhoneとサムスン社のギャラクシーが世界シェアを二分しており、その間に割って入る機種がなかなか登場しない状態が続いていました。

 そんな中、第3のスマートフォンになるべく、世界中のメーカーがしのぎを削っています。第3のスマートフォンの有力候補としては、ウインドウズフォン、パソコンシェアで世界一を誇る中国のレノボ、などがありました。そこに有力候補の一つとして名乗りを上げるのが、Amazonです。

Amazonのスマホの特徴・スペック

  • 6つのカメラセンサーを搭載する可能性が高いとのこと。メインカメラとサブカメラがひとつずつで、残り4つはジェスチャー用のセンサーです。
  • センサーにより、端末に触れなくても一定の操作が可能になる

引用元:
米アマゾン、6つのカメラを搭載した独自スマホを3〜6ヶ月以内に発表へ ―ミンチー・クオ氏予測 | ガジェット速報

  • 特殊な眼鏡をかけなくても、一部の画像が3D(3次元)のように浮かび上がって見える機能が盛り込まれる

引用元:アマゾンが独自スマホ、6月にも発表 米紙報道  :日本経済新聞

 一番の特徴は6つのカメラセンサーであり、手や目の動きによるジェスチャー操作、さらには3D映像が可能になるようです。さらに、細かいスペックについて見て行きましょう。

【Amazonスマホのスペック】

  • 【ディスプレイ】4.7インチ
  • 【プロセッサ】Snapdragon(エクスペリアなどに搭載)
  • 【バッテリー】2000mAh前半
  • 【カメラ】1300万画素(ソニー製)
  • 【本体】プラスチックベース

 基本スペックとしては十分なものになっています。特徴として、ソニー関連のプロセッサやカメラを搭載していることが挙げられます。また、本体はプラスチックベースということで、価格を安く設定すると思われます

 

 

Amazonのハードウェア戦略

アマゾンの事業方針は他の多くの企業とは異なっている。ジェフ・ベゾス最高経営責任者(CEO)は以前から、ハードウエアそのものから利益をあげるより、独自のハードウエアを通じたサービスの販売から利益を得たいと話している。

引用元:アマゾン、6月にもスマホ発表―9月末までの出荷目指す – WSJ.com

 Amazon製のハードウェアの価格の安さは、タブレットのキンドルでも言えることです。Amazonは電子書籍、音楽、動画などのコンテンツをオンラインで販売しています。ハードウェアを安く購入してもらうことで、Amazonの商品やサービスをたくさん利用してもらおうという狙いがあります。

 

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