芥川龍之介の作品まとめ・年表

2017年10月24日

芥川龍之介―生誕120年

 芥川龍之介 – 年表と作品ガイド – もくじ

  • 芥川龍之介・年表
    • 「羅生門」
    • 「鼻」
    • 「芋粥」
    • 「地獄変」
    • 「蜘蛛の糸」
    • 「奉教人の死」
    • 「蜜柑」
    • 「杜子春」
    • 「藪の中」
    • 「トロッコ」
    • 「侏儒の言葉」
    • 「河童」
    • 「歯車」

芥川龍之介 – その他まとめ記事

芥川龍之介・年表と作品ガイド

1910年 18歳
9月 第一高等学校(現東京大学教養学部)入学(現在の大学教養課程に該当)。

1913年 21歳
9月 東京帝国文化大学英文科入学。

1915年 23歳

1916年 24歳

  • 2月 『新思潮』を同級生の菊池寛らと創刊。
    創刊号に「」を発表。夏目漱石からの絶賛。

  • 7月 東京帝国文化大学英文科卒業。
  • 9月 「芋粥」を発表。

  • 11月 横須賀の海軍機関学校に英語の教官として就職。鎌倉で下宿。
  • 12月 夏目漱石死去。

1918年 26歳

1919年 27歳

  • 3月 大阪毎日新聞社へ入社(寄稿)。本格的に執筆活動へ入る。塚本文と結婚。
  • 4月 田端の実家へ移り、養父母と共に生活。
  • 5月 「蜜柑

1920年 28歳

  • 3月 長男比呂志誕生。
  • 7月 「杜子春

1922年 30歳

  • 11月 次男誕生。この頃から健康を悪化させる。

1923年 31歳

1926年(昭和元年) 34歳
4月 静養のために神奈川県鵠沼へ。

1927年 35歳

  • 1月 田端の自宅へ。
  • 3月 「河童

  • 6月 「或阿呆の一生」を脱稿
  • 7月24日 田端の自宅で薬物自殺。
  • 10月 「歯車」「或阿呆の一生」

 参考文献