飛行機でもネットができる時代に!

 それでも電波はやっぱり危険!?まずは機内モードのみ使用可能に。

 パラダイス山元の飛行機の乗り方

 2014年夏から機内の電子機器使用緩和へ

  • 国土交通省は今夏をめどに、飛行機内でスマートフォンやタブレット端末などの電子機器を常時使えるよう規制を緩和する
  • 欧州と米国の航空当局が安全性を確認したことから、欧米にならって解禁

引用元:機内でスマホ、常時OKに 今夏解禁、通話禁止は継続:朝日新聞デジタル

  この記事を見てまず思ったのは、「やっぱり電子機器の電波は影響なかったのか!」でしたが、そういうわけでもないようです。強い電波がたくさん発生すると、やはり飛行機の機器に影響が出る可能性があり、とりあえずは機内モードでの使用になるようです。

 

  • 常時使用が認められるのは、機内モードに設定したスマートフォンやタブレット端末、携帯ゲーム機、デジタルカメラなど
  • 強い電波を発する通常モードでの使用や通話、携帯電話の通話は、安全性が確認できないため引き続き禁止

引用元:機内でスマホ、常時OKに 今夏解禁、通話禁止は継続:朝日新聞デジタル

 

 

国内線でのWi-Fiサービスも開始

  • 2012年7月より、JAL SKY Wi-Fiに対応した13機のボーイング777-300が7路線14便(国際線)を飛んでいる。
  • 1時間プラン
    利用時間: 1時間
    利用料金: $11.95
  • フライトプラン
    利用時間: 24時間
    利用料金: $21.95

引用元:

  すでに2年前から開始しているこのサービス。料金はやや高めですが、海外に行くようなビジネスマンには嬉しいサービスでしょう。そして、機内の電子機器の使用規制緩和に合わせて、国内線でもWi-Fiサービスが提供されるようです。

  • 7月から国内線で初となる機内Wi-Fiサービス「JAL SKY Wi-Fi」を提供する
  • 「時間制プラン」と「フライトプラン」の2種類を用意する。時間制プランは、路線や利用機器にかかわらず30分400円の一律料金。フライトプランは1フライト単位で料金がかかる。
フライトプラン
利用機器 450マイル以下(羽田=大阪ほか) 451~650マイル(羽田=福岡ほか) 651マイル以上(羽田=沖縄ほか)
スマートフォン 500円 500円 700円
タブレット、ノートPC 500円 700円 1200円

引用元:「機内での過ごし方に選択肢を」――JAL、国内線の機内Wi-Fiサービスを7月に提供 – 誠 Biz.ID

  これくらいの料金なら、試しに使ってみたくなります。また、例えば機内の様子や外の風景をオンラインで配信することもできるので、いろいろ使い道はありそうです。最初はやはりビジネスマンが使用する機会が増えるのではないでしょうか。

 Wi-Fiサービスが普及するにつれて、例えば機内のテレビでネットサーフィンをできるようになるかもしれません。ただ、電波の関係で、たくさんの人が一気に使用すると問題がありそうなので、すぐにとはいかないでしょう。

 いずれにしても、文字通り「いつでもどこでも」インターネットが使用できるのはとても嬉しいことです。

 

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