壱万円アート「歪んだ大人展」を見てきました!

2014年8月9日

放送作家の高須光聖さんがプロデュースした企画展

壱万円アート

各界の著名人が原材料費1万円でアートに挑戦!

出展作家: 天久聖一(漫画家)、猪子寿之(チームラボ代表)、片桐仁(俳優・彫刻家)、川島邦裕(芸人)、坂本嘉種(ザリガニワークス)、澤井妙治(音の仕事)、下 田昌克(絵描き)、関和亮(ディレクター)、園山真希絵(フードクリエイター・「豆園」店主)、高須光聖(放送作家)、ちっちゃいおっさん/ちっちゃいお ばはん(ご当地キャラ)、千原ジュニア(芸人)、所英男(総合格闘家)、トータス松本(ミュージシャン)、西野亮廣(芸人)、バカリズム(芸人)、武笠太 郎(ザリガニワークス)、MEGUMI(タレント)、箭内道彦(クリエイティブディレクター)

引用元:(cache) TAB イベント – 「1万円アート – 歪んだ大人展 – 」

 

 ダウンタウンの同級生で放送作家の高須光聖さんが企画した美術展があると聞き、ちょうど東京にいたので見に行ってきました。

 

 内容は非常にユニークで、芸人やタレントに1万円を渡して、自由にアートをしろというものです。展示作品の横には材料を購入した際の領収書も一緒に並べてあり、それも一つの見どころでした。

 

 参加者も豪華で、例えば芸人では千原ジュニア、バカリズム、歌手で高須さんと学生時代からの知り合いのトータス松本、ラーメンズの片桐仁など、いいアイディアをもっていそうな人がそろっていました。

 

 

 

芸人さんの発想力はやっぱりすごい!

 作品は撮影禁止で、その面白さを写真で伝えられないのが残念ですが、中でも芸人さんの作品がひねりがあって面白かったです。

 

 例えば千原ジュニアさんは、料金が1万円のいわゆる「大人のお店」に行き、その感想文を作品として展示していました(笑)。領収書とお店の女の子の名刺を一緒に飾ってあり、リアルさが伝わってきました。ルールの範囲内で普通はやらないことをやるというのが、いかにも芸人さんらしい発想でした。

 

 また、同じく芸人のバカリズムさんは、9千円ほどの商品を購入し、ラッピングをした状態でそのまま飾っていました。中身は見えず、領収書の商品名もマジックで消してあります。何が入っているのか誰にもわからないものの、確かに1万円相当の商品が入っているということで、美術展を見に来た人に向けてのプレゼントとなっていました。これも面白いアイディアだと思います。

 

 詳しい内容は、今後雑誌やテレビなどで紹介されると思うので、そちらをご覧ください。

 

 最後に美術つながりで、渋谷駅構内にある「明日の神話」(岡本太郎)の写真を載せておきます。

明日の神話

やはり、いつみても迫力のある、渋谷駅のシンボルとなっています。

 

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